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Invention of Hugo Cabret

Randolph Caldecott Medal

Invention of Hugo Cabret

Brian Selznick

A large-scale story in which orphan Hugo, who tends the clocks, is drawn toward film history through repairs and secret discoveries. The page design itself moves like cinema, blending mystery with the appeal of machinery.

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Work Information

Beyond the gears, the dream of cinema begins to move.

Machine repair, a mysterious automaton, and the beginnings of film all converge in one story. Though the book is thick, the layout and artwork support the movement, carrying the reader forward naturally.

Review Summaries

  • Readers praise the cinematic page design and the suspenseful pacing. Although it is long, the visual inventiveness gives it a strong sense of payoff and satisfaction.

Book Information

Publisher
Scholastic US
Published
2007-03-01
Pages
544 pages
Language
英語
Size
15.24 x 5.59 x 21.08 cm
ISBN-13
9780439813785
ISBN-10
0439813786
Price
6422 JPY
Category
洋書/Children's Books/Mysteries & Detectives

Orphan, clock keeper, thief: Hugo lives in the walls of a busy Paris train station, where his survival depends on secrets and anonymity. Combining elements of picture book, graphic novel, and film, Caldecott Honor artist Selznick breaks open the novel form to create an entirely new reading experience in this intricate, tender, and spellbinding mystery.

Reviews

  • 映画が待ちきれなくて(若干ネタバレあり?)

    映画の予告編を見たらそれだけでワクワクしてしまって、それで調べたら原作の存在を知り、我慢できずに読んでしまいました。 それがこの本です。 ドキドキしながら本を開けました。前置きの1ページ(短い導入)はこれがそのまま映画のオープニングのような説明です。 ページを繰ります。まずは月の絵です。次のページも絵です。月が動き少し小さくなり、その次のページでそれがパリの夜空を見下ろす月と分かります。 絵のページが続きます。 日が上がり、昇り、パリの駅に活気があふれます。全て絵で語られます。 でも絢爛豪華な映画の映像美に比べ、何と陳腐な挿絵でしょう。モノクロの寂しい感じの絵ばかりです。(大枚2000円も払って失敗したかな?) 仕方なく次のページへ。 やっと導入で紹介された男の子(主人公のユーゴ・キャブレ)らしき人物が登場。ずっと絵です。 周囲の様子をうかがいながらレジスタンスの一員のような雰囲気で駅の一隅に潜り込んでいきます。 次に現れるのは老人です。店番をしながらうたた寝しています。後でこの人がもう一人の主人公と分かります。今はまだ絵だけですから何も分かりません。(あれ?これってネタばれ?) でもこの老人、寝ていませんでした。鋭い眼光がキラリ。ずっと絵です。 時計台の絵が入ります。 そして46ページに来て初めて文字が現れます。 FROM HIS PERCH BEHIND THE CLOCK,Hugo could see everything. 文字のページは見開き2ページとも文字ばかりです。 これ以上くどくど書いても仕方有りませんね。 読み終わっての感想。 映画より先にこの本を読めて幸せ。 映画好きならこの本を読んだら誰でも映画化したいと思うと思いますが、映画として具現するまでの過程を順番に知った方がより面白いと思ったからです(色々な意味で)。 この本を読み終わった時のスコセッシ監督の様子を想像すると、それも楽しいです。 音楽と言葉という、ある意味、相容れないけれど補完しあえる存在の融合でオペラという新しい表現手段が生まれましたが、絵と言葉という、ある意味、相容れないけれど補完しあえる存在を融合させるという初の試みがこの本で為されたような気がします。 この本の中にある絵は挿絵ではありません。 行間を読むという表現がありますが、絵そのものを読むということがこの本での意図かもしれません。 ショーン・タンのアライバルも話題の様ですが、この本の方がずっと読みやすい絵です(笑)。 怒っている人、抗う人、ウソをつく人、逃げる人、そうした現代を象徴するような人物ばかりが出てくるのも単なるおとぎ話でなくさせていて面白かったです。 それでいて読後感は爽快です。 最後の落ちも洒落ています。 繰り返し繰り返しこの本を読んでいたら(2回目以降は拾い読みですが)、もう映画を見なくても良いかなと思ってきてしまいました。 英語のレベルは易しい方だと思います。 私は読み始めの時、いきなりperchという単語を辞書で引いてしまいましたが、読み進むとすぐに物語に引き込まれてしまって辞書など引くゆとりも与えてくれませんでした。 映画の歴史を知らない人は、ウィキなどでその辺りの予備知識を入れてから読んだ方が良いかもしれません。 などと詰まらぬ書評を書いていたら、ちょうどWonder struckが到着しました。 新たなセルズニックワールドに入れるのは本当に幸せです。

  • 挿し絵が重要なのでオーディオブックだけでは役割不足

    Caldecott Medal受賞作品で、ハードカバーで厚みが5cm以上あります。 でも手にとってパラパラと中を見ると見開きが挿し絵だけで構成されたページの多さに驚くことでしょう。 挿し絵が文章を助けているだけでなく、挿し絵だけで物語が進行する部分もあるのです。 これは、さすがにオーディオブックだけではいけません。 オーディオも効果音たっぷりでとても楽しいようですが、絵を見なくてはこの本の良さは半減します。 挿し絵は、白黒で鉛筆を使用して精密に描かれているものと映画のスチル(これも白黒)です。 ズームインが多用されており、人物のアップも多く、見開かれた目が印象的です。 舞台はパリのターミナル駅です。 この駅のたくさんの時計を保守点検する職についている叔父に引き取られた孤児のヒューゴは、駅構内の壁の裏側に住んでいます。 怠惰な叔父から仕事をどんどん任されるようになったある日、叔父は出かけたきり帰ってきません。 食べるものにも困ったヒューゴは駅構内の店から食べ物をくすね、時計職人だった父が直そうとしていた古いautomaton(自動人形)を何とか修理して動かそうと構内のおもちゃ屋から部品になりそうなものを盗みます。 そして、とうとうおもちゃ屋の主に見つかり、父の残したautomaton修理のための設計図入りノートを取り上げられます。 この本は、時計とマジックとシネマが三つどもえになった作品で、その不思議で幻想的な世界に引き込まれます。 それに子どもたちの人間関係、子どもたちを助ける大人の存在、昔の情熱を取りもどす老人の話が絡み、とても興味深く一晩で読了しました。 置き場所に困るほどの厚い大きな本ですが、面白かったので途中でやめられず一気に読みました。 YL3.5 24,820語

  • Be geared up for a graphic experience

    By now you know what you are about to purchase. However I am not so sure I was. I have to confess I did not know of this book until I saw the trailer for the movie. Then it was a shocker to see the physical volume of the book. On opening the book I found it contained one hundered and fifty-eight pictures to accompany twenty-six thousand one hundred and fifty-nine words. Not until I started reading the book did I realize the graphics were not illustrating the words but actuary part of the story. In all my years I have not come upon a unique combination of the way the story is told. And to add to this it is an interweaving of a fictional protagonist to tell the story of a real life person. I have seen the formula of interweaving reality with a fictional character before; one of the most famous is "Sophie's World" by Jostein Gaarder. Both books have more depth that imagined at the start of reading. Any way the basic story is of a child that loses his father and thinks that his father left him a message that will change his life. In the process of perusing the message he meets Georges M'li's who may just have a message to change the reader's life. A great site for more information is fi.edu/pieces/knox/automaton

  • 絵本。

    映画化された物語。アカデミー賞ノミネート。 そのDVDも所有しているが、両方持っていると英語の勉強にもなる。 小さな子どもにお勧め。 絵も豊富で優しい英語で書かれているので、世界に入りやすいかな。 英語を少し理解してきたころ、絵を絵としてみるのはもちろんだけれど、英語を絵として捉えて理解してほしい。 極論英語は読めなくていい。 絵を見て、英語を記号として見て、意味も想像しながら物語を読んでくれたらと思う。

  • ページを繰る手が止まらない!

    コルデコット賞という絵本に与えられる賞を取っているが、実際は副タイトルにあるように「絵と文章による物語」である。状況説明や設定の描写がすべて絵でなされていて、それらを一瞬にして把握できるために、読者はすぐさま物語に没入できる。 情景描写や設定は、日本語で読んでいたとしても、その世界を自分の想像力で脳内につくり、それを維持することは困難だ。ところがこの作品では、その難しい部分を絵が助けてくれるので、スピード感を維持したまま物語の世界を楽しむことができる。いったん物語の世界に入ってしまったら、息もつかせず最後まで楽しませてくれる。 あらすじなど読んでいる暇があったら、すぐさまこの本の世界に入った方がよい。高校生レベルの英語力で十分対応できるだろう。また、長い物語に英語で挑戦したいと思っていて一歩を踏み出せずにいる人、挫折を経験している人にもお勧めである。英語で物語を楽しむよろこびを堪能させてくれるだろう。 難点は、分厚くて重たいこと。しかし、それすらも自分の達成感を深めてくれるだろう。

  • Bonus DVDについて

    このレビューは書籍についてのものではなく、本文を音読しているCD、そして付属するボーナスDVDについて、amazonの商品説明に不備があるのでは?ということを指摘するためのものです。 英語で書かれた原文をナレーターが音読してくれるCD、つまりオーディオブックは発音も明瞭であり、また多少の効果音のようなものも収録されており、原作をまた違った角度で楽しめる、とても良い作品だと思います。 しかし結構な期待をよせていたDVDに問題有りでした。というのも、リージョンコードが日本のものとは異なっていたのです。よって一般的な日本のDVD再生機器では視聴できません。amazonの商品説明ではリージョンコードについてまったく書かれていません。商品タイトルにUn版と書かれていますが、Un版とは何のことでしょうか? これとは別件ですが、やはりamazonの商品で説明不足から苦労することが重なったので苦情にも近いこのレビューを載せました。 繰り返すようですが、商品そのものには不備はありません。素晴らしいオーディオブックだと思います。しかしそれを取り扱うamazonさんの説明、姿勢に疑問を感じます。

  • Interesante

    Fue un regalo y les gusto mucho

  • The invention of Hugo Cabret

    O livro, apesar de grosso, é envolvente e interessante.

  • Beautiful story and artwork

    I bought this book straight after watching the Martin Scorcese movie. The artwork is fantastic and replaces what could normally be a lot of descriptive text. The story in the book is slightly different from the movie, mainly in that A:- The character of Hugo is not quite as likeable in the book, and B:- The station master plays a very small role in the book. To me though this book isnt about Hugo it is about the genius that was Georges Melies. I claim to be a bit of a film nut but must admit I had never heard of him before Hugo. Since the movie and book I have developed a slight obsession with the life and works of this wonderful man and find Hugo to be a wonderful homage to him.

  • Bellissimo

    Arrivato in condizioni perfette. Me lo aspettavo di dimensioni più grandi, ma è come un normale libro. Secondo me perfetto per chi vuole approcciarsi alla lettura in inglese senza particolari basi sulla lingua. Illustrazioni in bianco e nero bellissime

  • Excellent price for school literature book

    My son loves the book not only for literature purpose but also leisure

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