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第17回(1995年) 受賞
アフマド・トハリ
アフマド・トハリ
Ahmad Tohari
プロフィール
- 性別
- 男性
- 生誕
- 1948-06-13 (ティンガルジャヤ村、ジャティラワン、バニュマス)
- 国籍
- インドネシア人
- 言語
- インドネシア語
- 宗教
- イスラム教
- 居住地歴
- バニュマス地方 → ジャカルタ
経歴
- 職業
- 小説家, 編集者, 銀行員
- 活動期間
- 1970年〜
- 所属
- インドネシア国立銀行, ハリアン・メルデカ新聞, アマナ雑誌
学歴
| 学校 | 学部 | 学科 | 学位 | 期間 | 国 |
|---|---|---|---|---|---|
| プルウォケルト高校 | — | — | — | — | インドネシア |
プルウォケルト高校
国:
インドネシア
高校卒業。大学(経済、社会政治学、医学)を複数試すが卒業せず。
受賞歴
| 年 | 賞名 | 対象作品 | 部門 | 主催 | 結果 |
|---|---|---|---|---|---|
| 1995 | S.E.A. Write Award | — | — | Southeast Asian Writers Award | 受賞 |
| 1978 | 小説執筆コンテスト | Di Kaki Bukit Cibalak | — | ジャカルタ芸術評議会 | 受賞 |
S.E.A. Write Award
1995
主催:
Southeast Asian Writers Award
結果:
受賞
小説執筆コンテスト
1978
対象作品:
Di Kaki Bukit Cibalak
主催:
ジャカルタ芸術評議会
結果:
受賞
受賞・候補エディション
作品
代表作
ロンゲン・ドゥク・パルク
1982年 フィクション 174ページパルク村のロンゲン舞踊少女の物語。三部作の第一部。
村の生活政治的抑圧イスラム文化
映像化・舞台化
- [映画] サン・ペナリ / Ifa Isfansyah (2011)
- [映画] ダラとマフコタ・ロンゲン / Yazman Yazid (1983)
翻訳
- 日本語版あり
全著作
- Senyum Karyamin (1989), Nyanyian Malam (2000), Mata yang Enak Dipandang (2013), Kubah (1980), Ronggeng Dukuh Paruk (1982), Lintang Kemukus Dini Hari (1985), Di Kaki Bukit Cibalak (1986), Bekisar Merah (1993), Lingkar Tanah Lingkar Air (1995)
作品の翻訳
- Ronggeng Dukuh Parukの英語版、日本語版、中国語版、オランダ語版、ドイツ語版
作風・主題
- 文体
- 現実主義村の風俗描写政治的テーマ
- 頻出モチーフ
- 1965-66年の大量殺戮イスラムの進歩的解釈農村文化
評価・遺産
インドネシアの著名な小説家。農村生活と政治的テーマを描く。S.E.A. Write Award受賞。
大衆文化への影響
- 作品が映画化
豆知識
- 12人兄弟の4番目
- 妻と5人の子供
- 地元バニュマサ語雑誌Ancasを発行
- ペサンストレンを運営