チチカヤ・ウ・タムシ賞(アフリカ詩賞)
1回登壇
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第12回(2018年) 受賞
アマドゥ・ラミーヌ・サル
Amadou Lamine Sall
| 年 | 賞名 | 対象作品 | 部門 | 主催 | 結果 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2018 | チチャヤ・ウ・タムシ賞(アフリカ詩賞) | — | — | Tchicaya U Tam'si 財団 | 受賞 |
| 1991 | フランス語とフランス文学の普及賞(Prix du rayonnement de la langue et de la littérature françaises) | — | — | アカデミー・フランセーズ | 受賞 |
| 2004 | トリエステ国際詩賞(Prix international de poésie di Trieste) | Colore d'estasi(詩集) | — | トリエステ国際詩祭(Festival Internazionale di Poesia di Trieste) | 受賞 |
初期詩集。自然や夜明けを描く象徴的なイメージを特徴とする作品群。
対照的なイメージを用いて個人と社会の緊張を詩的に表現する作品。
女性像や存在の虚無をテーマにした詩作。比喩と象徴が多用される。
精神性や旅を主題にした詩集。儀礼的なイメージが散見される。
詩とともに新しいアフリカ詩に関する論考を併せ持つ作品集。
成熟した詩風を示す近年の詩集。記憶と自然の織り込みが特徴。
フランス語圏アフリカの代表的詩人の一人として評価され、大学の文学課程や博士論文の対象となっている。アフリカ国際詩の家の創設者として詩の普及と国際交流に大きく貢献した。
(レオポルド・セダール・)サンゴールは彼を『自分の世代で最も才能のある詩人』と言った。