プレミ・フライアーノ
1回登壇
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第0回(2018年) 受賞
アンドレア・モーロ
Andrea Moro
| 学校 | 学部 | 学科 | 学位 | 期間 | 国 |
|---|---|---|---|---|---|
| パヴィア大学 | — | 言語学 | Laurea | — | イタリア |
| パドヴァ大学 | — | 言語学 | Ph.D. | — | イタリア |
| 年 | 賞名 | 対象作品 | 部門 | 主催 | 結果 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2018 | フラヤーノ賞 | イル・セグレト・ディ・ピエトラマーラ | 文学 | プレミオ・フラヤーノ | 受賞 |
| 2017 | PROSE賞 | インポッシブル・ランゲージズ | — | アメリカ出版者協会 | Honorable Mention |
失われた言語をめぐるスリラー小説。
1978年のミラノで始まりジュネーブで終わる、劇団同士の争いを描き、イリアスを転写した愛、友情、復讐、殺人の物語。
統語計算システムにおける対称性の破れによる移動を提唱する統語論の理論書。
普遍文法に反する人工言語が脳で処理されないことを示す実験結果を基にした普遍文法の生物学的基盤の議論。
統語論の分野で逆コプツラ文、動的不対称性、除文主語の理論を提唱し、神経言語学では普遍文法の神経相関を実証。小説家としてもデビュー作でフラヤーノ賞を受賞し、言語をテーマにした作品で注目。