世界・海外・国外の文学賞

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アニス・コルツ

アニス・コルツ

Anise Koltz

プロフィール

性別
女性
生誕
1928-06-12 (ルクセンブルク市エッヒ地区)
死没
2023-03-01 94歳
国籍
ルクセンブルク
言語
ルクセンブルク語, ドイツ語, フランス語
居住地歴
ルクセンブルク市

経歴

職業
詩人, 作家, 翻訳家, 児童文学作家
活動期間
1950年〜2023年
所属
ジュルネ・リテレール・ド・モンドルフ共同創設者

受賞歴

ジャン・マルリュー賞
1992
結果: 受賞
ブレーズ・サンドラール賞
1992
結果: 受賞
アントニオ・ヴィッカロ賞
1994
対象作品: 拒絶の歌
結果: 受賞
バティ・ウェーバー賞
1996
結果: 受賞
ラインラントターラー賞
1997
主催: ラインラント景観連盟
結果: 受賞
ギヨーム・アポリネール賞
1998
対象作品: 音の壁
結果: 受賞
ヤン・スムレク賞
2005
結果: 生涯功労賞
セルヴェ賞
2008
対象作品: 言葉の彼方
結果: 受賞
ジャン・アルプ・フランコフォン文学賞
2009
対象作品: 黒い月
結果: 受賞

受賞・候補エディション

  1. 受賞作: 生涯の業績(詩作)

    Anise Koltzの詩作を中心とした長年の業績と、詩を通じた文化的貢献が評価されての受賞。個別の単一作品ではなく、詩集群や翻訳・国際的な評価を含めた創作全体が対象となっている。

    ルクセンブルク文学生涯業績

作品

代表作

音の壁

1997年 詩集

音の壁をテーマにした詩集。

言葉の彼方

2007年 詩集

言葉の彼岸を探求した作品。

黒い月

2009年 詩集

暗い月を歌った詩集。

全著作

  • メルヘン (1957)
  • ハイマトロス (1959)
  • 雲の駿馬と他の物語 (1960)
  • 内なる痕跡 (1960)
  • 石と鳥 (1964)
  • 日を埋める (1969)
  • バビロンの断片 (1973)
  • 太陽のサーカス (1966)
  • 誰か来る (1970)
  • バビロンの断片 (1974)
  • 静寂に身を委ねる (1983)
  • 発明された日 (1975)
  • 大地が昇る (1980)
  • 彫刻された息吹 (1988)
  • 拒絶の歌 I & II (1993,1995)
  • 音の壁 (1997)
  • 楽園は燃える (1998)
  • 大地は沈黙する (1999)
  • 鷹の叫び (2000)
  • 影の運び手 (2001)
  • 火を飲み込む者 (2003)
  • 蛇に祝福あれ (2004)
  • 言葉の彼方 (2007)
  • 黒い月 (2009)
  • アルファベットの城壁 (2010)
  • 私は蘇る (2011)

作風・主題

文体
現代詩の代表多言語での執筆

評価・遺産

ルクセンブルクの最も重要な現代詩人として知られる。詩と翻訳で著名。