アタナス=ダヴィド賞
1回登壇
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第52回(2020年) 受賞受賞作: 生涯業績(受賞対象)
本賞はキャロル・ダヴィドの詩的業績を称えるもので、日常の細部や記憶の層を言語の響きで編み上げる独自の表現が評価された。彼女の作品はケベック現代詩における重要な位置を占め、詩壇への継続的な貢献が認められた。
詩記憶日常言語表現
カロール・ダヴィッド
Carole David
| 学校 | 学部 | 学科 | 学位 | 期間 | 国 |
|---|---|---|---|---|---|
| シェルブルック大学 | — | 文学研究 | PhD | — | カナダ |
| 年 | 賞名 | 対象作品 | 部門 | 主催 | 結果 |
|---|---|---|---|---|---|
| 1986 | エミール・ネリガン賞 | Terroristes d'amour | 詩 | — | 受賞 |
| 1996 | サン・スルピス・テラス詩賞 | Abandons | 詩集 | Estuaire誌 | 受賞 |
| 2011 | アラン・グランボワ賞 | Manuel de poétique à l'intention des jeunes filles | 詩集 | — | 受賞 |
| 2020 | アタナス・ダヴィッド賞 | — | 生涯功労 | ケベック州 | 受賞 |
本賞はキャロル・ダヴィドの詩的業績を称えるもので、日常の細部や記憶の層を言語の響きで編み上げる独自の表現が評価された。彼女の作品はケベック現代詩における重要な位置を占め、詩壇への継続的な貢献が認められた。
ケベック文学の重要な詩人・小説家として知られ、2020年にアタナス・ダヴィッド賞を受賞し生涯功労を称えられた。