アンソニー賞
1回登壇
-
第3回(1988年) 受賞受賞作: The Big Easy
ニューオーリンズを舞台に、犯罪と腐敗、ロマンスが絡むクライムドラマ。街の独特な雰囲気と人間関係が物語の核となる作品で、地域色豊かな描写が印象的。
犯罪地域文化クライムドラマ
だにえる・ぺとり・じゅにあ
Danieru Petori Junia
| 年 | 賞名 | 対象作品 | 部門 | 主催 | 結果 |
|---|---|---|---|---|---|
| 1988 | アンソニー賞 | ビッグ・イージー | Best Movie | Bouchercon | Win |
| 1988 | エドガー賞 | ビッグ・イージー | Best Motion Picture | Mystery Writers of America | Nomination |
ニューオーリンズを舞台に、犯罪と腐敗、ロマンスが絡むクライムドラマ。街の独特な雰囲気と人間関係が物語の核となる作品で、地域色豊かな描写が印象的。
ニューオーリンズの警察中尉レミー・マクスウェインが地元マフィアの殺人事件を捜査。二つの犯罪組織間の戦争が疑われる中、州検事補アン・オズボーンが警察腐敗の疑惑を追う。レミーの異端的な手法に疑念を抱くアンだが、二人は恋に落ちる。レミーが内務部の罠で賄賂を受け取る現場を押さえられ、アンは彼を訴追する立場に。最終的にレミーの上司らのヘロイン密輸の陰謀が明らかになり、銃撃戦を経て解決する。
『ビッグ・イージー』の脚本で高い評価を受け、複数の映画賞を受賞・ノミネート。ニューオーリンズの雰囲気を活かした犯罪ロマンスの傑作を生み出した。