-
第9回(2014年) 受賞
デイブ・アンダーソン
デイブ アンダーソン
Deibu Andāson
別名:
David Poole Anderson
プロフィール
- 性別
- 男性
- 生誕
- 1929-05-06 (ニューヨーク州トロイ)
- 死没
- 2018-10-04 (ニュージャージー州クレスキル) 89歳
- 国籍
- アメリカ
- 言語
- 英語
- 宗教
- カトリック教会
- 居住地歴
- ニューヨーク州トロイ → ニューヨーク市ブルックリン区ベイリッジ → ニュージャージー州テナフライ → ニュージャージー州クレスキル
経歴
- 職業
- スポーツライター
- 活動期間
- 1951年〜2018年
- 所属
- ニューヨーク・タイムズ, ブルックリン・イーグル, ニューヨーク・ジャーナル・アメリカン, ザ・サン
学歴
| 学校 | 学部 | 学科 | 学位 | 期間 | 国 |
|---|---|---|---|---|---|
| ザビエル高校 | — | 準備学校 | — | — | アメリカ |
| ホーリークロス大学 | — | — | BA | — | アメリカ |
ザビエル高校
準備学校
卒業年:
1947
国:
アメリカ
イエズス会系男子校
ホーリークロス大学
学位:
BA
卒業年:
1951
国:
アメリカ
受賞歴
| 年 | 賞名 | 対象作品 | 部門 | 主催 | 結果 |
|---|---|---|---|---|---|
| 1981 | ピューリッツァー賞 (論説) | スポーツイベントに関する優れた論説 | — | ピューリッツァー賞委員会 | Winner |
| 1965 | E.P. Dutton賞 | シュガー・レイの一番長い一日 | 最高の雑誌スポーツストーリー | — | Winner |
| 1972 | E.P. Dutton賞 | ジョー・フレイジャーの故郷凱旋 | 年間最高スポーツ特集 | — | Winner |
| 1974 | NAT Fleischer賞 | — | ボクシングジャーナリズム | — | Winner |
| — | Dick McCann記念賞 | — | フットボール報道 | プロフットボール殿堂 | Winner |
| 1994 | Red Smith賞 | — | 優れたスポーツコラム | Associated Press Sports Editors | Winner |
| 2005 | Dick Schaap賞 | — | 傑出したジャーナリズム | — | Winner |
| 2014 | PEN/ESPN文学スポーツライティング生涯功労賞 | — | — | PEN/ESPN | Winner |
ピューリッツァー賞 (論説)
1981
対象作品:
スポーツイベントに関する優れた論説
主催:
ピューリッツァー賞委員会
結果:
Winner
E.P. Dutton賞
1965
対象作品:
シュガー・レイの一番長い一日
部門:
最高の雑誌スポーツストーリー
結果:
Winner
E.P. Dutton賞
1972
対象作品:
ジョー・フレイジャーの故郷凱旋
部門:
年間最高スポーツ特集
結果:
Winner
NAT Fleischer賞
1974
部門:
ボクシングジャーナリズム
結果:
Winner
Dick McCann記念賞
部門:
フットボール報道
主催:
プロフットボール殿堂
結果:
Winner
Red Smith賞
1994
部門:
優れたスポーツコラム
主催:
Associated Press Sports Editors
結果:
Winner
Dick Schaap賞
2005
部門:
傑出したジャーナリズム
結果:
Winner
PEN/ESPN文学スポーツライティング生涯功労賞
2014
主催:
PEN/ESPN
結果:
Winner
受賞・候補エディション
作品
代表作
オールウェイズ・オン・ザ・ラン
1973年 スポーツノンフィクションマイアミ・ドルフィンズ選手ラリー・ソンカとジム・キーックとの共著。
評価・遺産
アメリカの著名なスポーツライター。ニューヨーク・タイムズで長年コラムを執筆し、1981年にピューリッツァー賞論説部門を受賞。21冊の書籍を執筆。スポーツジャーナリズムの殿堂入りなど多数の栄誉。
豆知識
- ピューリッツァー賞論説部門でスポーツライターとして2人目の受賞者(レッド・スミスの後)。
- 21冊の書籍と350本以上の雑誌記事を執筆。