TDカナダ児童文学賞
1回登壇
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第35回(2022年) 受賞受賞作: On the Trapline
『On the Trapline』は祖父と孫の交流を通じて土地や伝統、記憶のつながりを描く絵本。失われかけた物語を語り直すことで癒しと継承を描き、ジュリー・フレットの挿絵が静謐な余韻を添える。
先住民文化家族土地記憶と継承
でいびっど・えー・ろばーそん
Deibiddo Eī Robātoson
| 学校 | 学部 | 学科 | 学位 | 期間 | 国 |
|---|---|---|---|---|---|
| ウィニペグ大学 | — | — | BA | — | カナダ |
| 年 | 賞名 | 対象作品 | 部門 | 主催 | 結果 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2017 | 総督文学賞 | 私たちが独りだったとき | 児童文学 — テキスト | カナダ芸術評議会 | winner |
| 2021 | 総督賞 英語児童図書イラスト部門 | オン・ザ・トラップライン | — | カナダ芸術評議会 | winner |
| 2015 | ジョン・ヒルシュ賞 | アリスの進化 | 最も有望なマニトバ作家 | マニトバ・ブック・アワーズ | winner |
| 2020 | キャロル・シールズ・ウィニペグ・ブック賞 | ブラック・ウォーター: 家族、遺産、そして血の記憶 | — | マニトバ・ブック・アワーズ | winner |
| 2017 | ベアトリス・モシオニエ賞 | — | 先住民作家-of-the-Year | — | winner |
『On the Trapline』は祖父と孫の交流を通じて土地や伝統、記憶のつながりを描く絵本。失われかけた物語を語り直すことで癒しと継承を描き、ジュリー・フレットの挿絵が静謐な余韻を添える。
マニトバの先住民予約地での生活を、先住民女性アリスの視点から描いたダークな小説。
孫が祖母に長髪の理由を尋ね、寄宿学校でのトラウマを明らかにする物語。
ミセワ・サーガ第1巻。先住民の神話と現代を融合した冒険。
少年が祖父と罠猟の線路を訪れ、先住民の伝統を学ぶ。
著者のクリの遺産を探求する自伝的回顧録。
カナダの先住民文学を代表する作家。グラフィックノベルと児童書で寄宿学校制度などの歴史を扱い、学校・図書館で広く使用。総督文学賞2回受賞。25冊以上出版。