-
第60回(2008年) 受賞受賞作: Unica
エリーズ・フォンテネイユ
エリーズ・フォンテネイユ
Erīzu Fonteneiyu
ペンネーム:
エリーズ・フォンテネイユ=ンジャイェ(ナミビア関連作品で使用)
プロフィール
- 性別
- 女性
- 生誕
- 1960-08-10 (ナンシー)
- 国籍
- フランス
- 言語
- フランス語
- 居住地歴
- ナンシー → ボルドー → トゥールーズ → パリ → バンクーバー
経歴
- 職業
- 小説家, 作家, ジャーナリスト
- 活動期間
- 1997年〜2025年
学歴
| 学校 | 学部 | 学科 | 学位 | 期間 | 国 |
|---|---|---|---|---|---|
| ボルドー大学およびトゥールーズ大学 | — | 社会学・民族学 | — | — | フランス |
ボルドー大学およびトゥールーズ大学
社会学・民族学
国:
フランス
社会学と民族学を学ぶ
受賞歴
| 年 | 賞名 | 対象作品 | 部門 | 主催 | 結果 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2007 | ルンディ賞 | ユニカ | SFグランプリ | — | 受賞 |
| 2008 | ロズニー・エネ賞 | ユニカ | — | — | 受賞 |
| 2010 | エックマン=シャトリアン賞 | バンクーバーの失踪した女たち | — | — | 受賞 |
| 2014 | NRP文学賞(青年文学) | 独裁者と三人の姉妹 | — | — | 受賞 |
ルンディ賞
2007
対象作品:
ユニカ
部門:
SFグランプリ
結果:
受賞
ロズニー・エネ賞
2008
対象作品:
ユニカ
結果:
受賞
エックマン=シャトリアン賞
2010
対象作品:
バンクーバーの失踪した女たち
結果:
受賞
NRP文学賞(青年文学)
2014
対象作品:
独裁者と三人の姉妹
結果:
受賞
受賞・候補エディション
作品
代表作
燃焼
2005年 歴史小説 233ページ19世紀フランスを舞台とした小説
19世紀Vancouverの影響
ユニカ
2006年 SF 160ページバンクーバーを舞台にサイバーペドフィリアを扱った予測小説
サイバーペドフィリア未来予測
バンクーバーの失踪した女たち
2010年 犯罪小説 175ページダウンタウン・イーストサイドの女性失踪事件とロバート・ピックトンを題材
連続殺人社会的弱者
飛行機を盗んだ少年
2011年 青年小説 59ページコルトン・ハリス=ムーアの実話を基にした物語
犯罪冒険
独裁者と三人の姉妹
2013年 青年小説ミラバル三姉妹の物語
独裁抵抗
全著作
- ゴモーズ
- 女性の宮殿
- 明日、女の子たちはパパを殺す
- 赤い子供
- 燃焼
- ユニカ
- 気球
作風・主題
- 文体
- 現実と歴史の融合簡潔な文体
- 頻出モチーフ
- バンクーバー失踪・殺人事件植民地主義歴史的事件
評価・遺産
フランスの作家で、バンクーバー滞在経験から着想を得た作品が多く、SF、歴史小説、青年向け文学で複数の文学賞を受賞。社会的・歴史的事件を題材に扱う
豆知識
- バンクーバー滞在2年間が多くの作品の着想源
- ナミビアの歴史を扱った作品をペンネームで出版