世界・海外・国外の文学賞

← ホームに戻る

エンリケ・カンポス・メネンデス

エンリケ・カンポス・メネンデス

Enrike Kanposu Menendes

別名: Marquis of Torreblanca

プロフィール

性別
男性
生誕
1914-08-12 (プンタ・アレナス)
死没
2007-06-12 92歳
国籍
チリ人
言語
スペイン語
居住地歴
プンタ・アレナス → ブエノスアイレス → サンティアゴ

経歴

職業
作家, 政治家, 外交官, 映画監督, 図書館長
活動期間
1940年〜2007年
所属
チリ語アカデミー

学歴

サレジオ学院
サン・ホセ校
国: チリ
プンタ・アレナス在住時
ブエノスアイレス大学
経済学部
国: アルゼンチン

受賞歴

チリ国立文学賞
1986
主催: チリ政府
結果: 受賞

受賞・候補エディション

  1. 受賞作: 歴史・伝記・紀行作品

    受賞は歴史的記述と資料性の高い著作群への評価。史実に基づく伝記や紀行、文化に関する論考で読者・研究者に貢献し、チリの文化遺産の保存や普及に寄与した点が高く評価された。

    歴史伝記文化記録

作品

代表作

クペン:火の国の物語

1940年 短編集

火の国の民話集

先住民文化

ベルナルド・オイギンス:チリ祖国父親

1942年 伝記

チリ独立英雄の伝記

独立戦争

単独の風

1964年 小説

開拓者たち

1983年 小説

鷲とコンドル

1986年 小説

全著作

  • Kupén: cuentos de la Tierra del Fuego (1940)
  • Bernardo O'Higgins: el padre de la patria chilena (1942)
  • Fantasmas (1943)
  • Lincoln (1945)
  • Todo y nada (1947)
  • Lautaro Cortés (1949)
  • Se llamaba Bolívar (1954)
  • Sólo el viento (1964)
  • Los pioneros (1983)
  • Águilas y cóndores (1986)
  • Una vida por la vida (1996)
  • Andrea (1999)

翻案

  • Largo Viaje (映画監督)

作風・主題

文体
叙述体

健康

  • 心臓停止
    2007年
    死因

評価・遺産

チリ国立文学賞受賞者として知られ、ピノチェト政権下で活躍した作家、政治家。叙述文学で歴史や先住民をテーマにした作品が多い。

資料所蔵先

  • チリ記憶館

大衆文化への影響

  • ピノチェトの友人として知られる

豆知識

  • ピノチェトの個人的な友人だった。
  • スペイン大使を1986-1990年に務めた。