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第10回(1935年) 受賞受賞作: Jours sans gloire
フランソワ・ド・ルーの小説で、日常の重さや感情の抑え込みを静かに描く。大きな事件よりも、気配や沈黙の中にある圧力が印象を残す。
何気ない日々の陰にある倦怠と緊張をすくい取る小説。
223ページ倦怠省察日常戦間期
フランソワ・ド・ルー
フランソワ・ド・ルー
Furansowa do Rū
プロフィール
- 性別
- 男性
- 生誕
- 1897-03-07 (エクス=アン=プロヴァンス)
- 死没
- 1954-07-17 (パリ) 57歳
- 国籍
- フランス
- 言語
- フランス語
- 居住地歴
- エクス=アン=プロヴァンス → パリ
経歴
- 職業
- 作家
- 活動期間
- 1924年〜1954年
- 所属
- ヌーヴェル・レヴュー・フランセーズ
- 影響を受けた人物
- ジャン・ポールアン, ポール・ヴァレリー
- ノミネート
- 1938年ゴンクール賞ノミネート(Brune)
受賞歴
| 年 | 賞名 | 対象作品 | 部門 | 主催 | 結果 |
|---|---|---|---|---|---|
| 1935 | ルノードー賞 | 栄光なき日々 | — | ルノードー賞選考委員会 | winner |
ルノードー賞
1935
対象作品:
栄光なき日々
主催:
ルノードー賞選考委員会
結果:
winner
受賞・候補エディション
作品
代表作
栄光なき日々
1935年 小説ブルヌ
1938年 小説失われた恋
1942年 小説気難しい女
1945年 小説不在の女たち
1950年 小説リオテの青春
1952年 小説全著作
- 栄光なき日々 (1935)
- ブルヌ (1938)
- 失われた恋 (1942)
- 気難しい女 (1945)
- 不在の女たち (1950)
- リオテの青春 (1952)
評価・遺産
1935年ルノードー賞を受賞したフランスの小説家。ヌーヴェル・レヴュー・フランセーズに寄稿し、ジャン・ポールアンやポール・ヴァレリーと親交があった。
豆知識
- オデット・マーニュと結婚。彼女の父はオジェーヌ・マーニュ。