世界・海外・国外の文学賞

← ホームに戻る

フレデリック・パジャク

ふれでりっく・ぱじゃく

Furēderikku Pajaku

プロフィール

性別
男性
生誕
1955-12-10 (シュレヌ、オー=ド=セーヌ県)
国籍
フランス
言語
フランス語

経歴

職業
イラストレーター, 作家, 映画製作者
活動期間
1987年〜2024年

受賞歴

メディシス賞エッセイ部門
2014
対象作品: 不確実のマニフェスト 第3巻
部門: non-fiction
主催: メディシス賞選考委員会
結果: 受賞
デンタン賞
2000
対象作品: 広大な孤独
結果: 受賞
スイス文学グランプリ
2021
対象作品: 全作品
結果: 受賞

受賞・候補エディション

メディシス賞 1回登壇
  1. 受賞作: Manifeste incertain 3

    核災害後のシベリアを舞台に、死者や亡霊たちがソ連の夢を追い続ける、終末とユーモアの混じるポスト・エキゾティック小説。

    滅びた世界でも、夢は奇妙なかたちで生き残る。

    624ページ
    終末後世界ソ連亡霊寓話政治的幻想

作品

代表作

広大な孤独

1999年 グラフィックエッセイ

テキストと挿絵が密接に絡み合う革新的な形式の作品。孤独をテーマにしたエッセイ。

孤独文学芸術

不確実のマニフェスト

2012年 グラフィックエッセイ

自伝、エッセイ、詩が混在する年間シリーズ。

不確実性人生芸術

善き盗人

1987年 小説

デビュー小説。

愛の悲しみ

2000年 グラフィックエッセイ

ギヨーム・アポリネールについての作品。

ユーモア

2001年 伝記

ジェームズ・ジョイスについての伝記。

作風・主題

文体
テキストとドローイングの融合グラフィックエッセイのパイオニア
頻出モチーフ
孤独メランコリー芸術と文学の交差

評価・遺産

グラフィックエッセイの創始者として知られ、メディシス賞エッセイ部門でノンフィクショングラフィック作品として初の受賞者。20冊以上の書籍を出版し、映画も制作。

豆知識

  • 画家ジャック・パジャクの息子。
  • パリのアホを創刊。