世界・海外・国外の文学賞

← ホームに戻る

ハミド・ミール

ハミド・ミール

Hamid Mir

別名: حامد میر

プロフィール

性別
男性
生誕
1966-07-23 (ラホール、パンジャーブ、パキスタン)
国籍
パキスタン
言語
ウルドゥー語, 英語
居住地歴
ラホール → イスラマバード

経歴

職業
ジャーナリスト, コラムニスト, テレビ司会者, 作家
活動期間
1987年〜
所属
Geo News(エンプロイヤー)

学歴

パンクジャーブ大学
学位: Masters
国: パキスタン
ガバメント・カレッジ大学(ラホール)
国: パキスタン
ガバメント・カレッジ・オブ・サイエンス
国: パキスタン

受賞歴

ヒラル=イ=イムティアズ (Hilal-i-Imtiaz)
2013
主催: パキスタン大統領府
結果: 受賞
SAARC ライフタイム・アチーブメント賞
2010
主催: SAARC Writers and Literature Foundation
結果: 受賞
Most Resilient Journalist Award
2016
主催: Free Press Unlimited
結果: 受賞
アガヒ賞(Agahi Award)
2012
部門: 人々が選ぶ現在問題アンカー
主催: Agahi Awards
結果: 受賞
APNS 最優秀コラムニスト(ウルドゥー語)
1998
部門: コラム
主催: All Pakistan Newspapers Society
結果: 受賞
終身功労賞(母校より)
2017
主催: ガバメント・カレッジ大学(ラホール)
結果: 受賞

受賞・候補エディション

作品

代表作

Bhuṭṭo Kī Siyāsī Pesh Goʼiyān̲

1990年 政治評論

ズルフィカル・アリー・ブットーの政治的予測と活動に関する評論集。

パキスタン政治近代史

Qalam Kamān: Pākistān Kā Mustaqbil

2014年 コラム集/政治論

日刊紙『Daily Jang』掲載の政治コラムを集めた2巻のコラム集。パキスタンの政治状況を分析。

政治分析報道

Such Bolna Mana Hay

2024年 コラム集

近年の時事を扱ったコラムの寄せ集め。報道と自由についての論考を含む。

時事報道の自由

全著作

  • Bhuṭṭo Kī Siyāsī Pesh Goʼiyān̲(1990)
  • Qalam Kamān: Pākistān Kā Mustaqbil(2014)
  • Such Bolna Mana Hay(2024)

作風・主題

文体
調査報道に基づく解説的文体直接的で率直なインタビュー手法政治と安全保障に関する分析的表現
頻出モチーフ
権力の監視と批判報道の自由と人権紛争地や戦争報道

健康

  • 銃創(負傷)
    2014-04
    2014年の銃撃で負傷し手術を受けた。以後も安全上の脅威に晒されることが多い。
  • 車爆弾による暗殺未遂(未爆発)
    2012-11
    2012年に車に仕掛けられた爆発物が発見・処理されるなど、命への重大な脅威を受けた事例がある。

評価・遺産

ハミド・ミールは長年にわたる現場報道と政治的トーク番組司会を通じて、パキスタン国内外で高い知名度を持つジャーナリストである。権力に対する批判的姿勢と報道の自由擁護で知られる一方、暗殺未遂や放送禁止などの政治的圧力を受けてきた。複数の国内外の賞を受賞している。

関連学会

  • SAARC Writers and Literature Foundation

引用

  • それでも私はパキスタンを離れない。
    出典: ThePrint(論説、2021年) (2021年)

豆知識

  • 南アジアでオサマ・ビンラディンに複数回インタビューした数少ないジャーナリストの一人である。
  • 複数回テレビ放送禁止を受け、暗殺未遂や銃撃を受けた経験がある。
  • 2010年にSAARCのライフタイム・アチーブメント賞を受賞した。