ヴァレリー・ラルボー賞
1回登壇
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第37回(2004年) 受賞受賞作: La Traversée des ombres
ジャン=ベルトラン・ポンタリス
Jean-Bertrand Pontalis
『Frère du précédent』は、個人的な回想と精神分析的省察を織り交ぜながら、自己と他者の関係、記憶の働き、言語化される内面世界を探る作品である。理論と私的経験を往還させることで深い洞察を提示する。
ジャン・ラプランシュとの共著で、精神分析の用語を解説した影響力のある著作。
後年の文学的作品。
後年の文学的作品。
1993年の自伝で、意図的に非歴史的で、言説の「穴」を強調したもの。
フランスの著名な精神分析家・哲学者として知られ、ラカン派から離れ正統派の精神分析協会を創設。
言葉が尽きるとき、それは気づかぬうちに別の大地に触れようとしているからである。