オーストラリア首相文学賞
1回登壇
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第16回(2023年) 受賞受賞作: Cold Enough for Snow
家族や記憶、別れを繊細かつ抑制の効いた文体で描く長編。旅と回想が交錯する中で親子関係の微妙な力学が明らかになり、余白を生かした語りが読者に想像の余地を与える作品。
記憶家族旅喪失内省
ジェシカ・アウ
Jeshika Au
| 年 | 賞名 | 対象作品 | 部門 | 主催 | 結果 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2020 | ノベル・プライズ | 雪が十分に冷たいなら | — | — | Won |
| 2022 | リーディングス・プライズ | 雪が十分に冷たいなら | Fiction | リーディングス | Won |
| 2023 | 首相文学賞 | 雪が十分に冷たいなら | Fiction | オーストラリア政府 | Won |
| 2023 | ビクトリア州首相文学賞 フィクション賞 | 雪が十分に冷たいなら | — | ビクトリア州政府 | Won |
| 2023 | ビクトリア賞 | 雪が十分に冷たいなら | — | ビクトリア州政府 | Won |
家族や記憶、別れを繊細かつ抑制の効いた文体で描く長編。旅と回想が交錯する中で親子関係の微妙な力学が明らかになり、余白を生かした語りが読者に想像の余地を与える作品。
母と娘の旅を通じて二人の関係性や記憶、感情の微妙なずれを静謐な筆致で描く長編。会話の余白や風景描写を通じて、喪失や疎外、愛情の形を繊細に浮かび上がらせる。
母娘が東京を旅行する中で、記憶や関係性を探る繊細な物語。
Cold Enough for Snowで複数の主要文学賞を受賞し、国際的に注目されるオーストラリアの新進作家。