世界・海外・国外の文学賞

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ジョリコ・クアドラ

ジョリコ・クアドラ

Joriko Kuadora

別名: A. Z. Jolicco Cuadra

プロフィール

性別
男性
生誕
1939-05-24 (サンボアンガ市)
死没
2013-04-30 (カランバ) 74歳
国籍
フィリピン
言語
英語
居住地歴
フィリピン

経歴

職業
詩人, 画家, 美術批評家, エッセイスト, 短編小説家
活動期間
1960年〜2013年
所属
マニラ・クロニクル, マニラ・ブルチン
影響を受けた人物
バイロン

学歴

アテネオ・デ・マニラ大学
国: フィリピン
フィリピン大学
国: フィリピン
東部大学
国: フィリピン
バルセロナの美術学校
国: スペイン
エコール・デ・ボザール
国: フランス
アカデミー・ド・ラ・グランド・ショミエール
国: フランス

受賞歴

フィリピン美術批評家賞
1967
主催: フィリピン美術協会
結果: 受賞
カルロス・パランチャ記念文学賞
1978
結果: 受賞
東南アジア作家賞
1979
結果: 受賞
文化センター栄誉賞
1983
部門: poetry
主催: 文化センター
結果: 栄誉賞

受賞・候補エディション

作品

代表作

ドッグスター

1962年

強力で短い詩。神の骨に閉じ込められた人間の鳥をテーマにした。

不死鳥時間

作風・主題

文体
詩を最高の芸術形式とみなす

評価・遺産

フィリピン文学のバイロンと呼ばれ、1960年代のフィリピン芸術の「enfant terrible」として知られる。死後、詩人仲間によるトリビュート本が出版された。

大衆文化への影響

  • フィリピン英語詩の主要人物

引用

  • 翼をはためかせよ、白馬の時間: 旋風の太陽を昇らせ より鋭くはなく 粗野な鳥が死ぬ場所で。
    出典: Doveglion (1962年)

豆知識

  • 1960年代のフィリピン芸術の「enfant terrible」
  • フィリピン文学のバイロンと呼ばれた
  • 1996年にマカティのカフェ・ジョルジョで個展開催