世界・海外・国外の文学賞

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ホセ・ルマソ・ゴンサレス

ホセ・ルマソ・ゴンサレス

Jose Rumazo Gonzalez

プロフィール

性別
男性
生誕
1904-08-28 (ラタクンガ、エクアドル)
死没
1995-02-26 (キト、エクアドル) 90歳
国籍
エクアドル人
言語
スペイン語
宗教
カトリック
居住地歴
ラタクンガ、エクアドル → キト、エクアドル → セビリア、スペイン → リスボン、ポルトガル

経歴

職業
詩人, 歴史家, 外交官, 哲学者
活動期間
1930年〜1995年
所属
エクアドル言語アカデミー, エクアドル歴史アカデミー, エクアドル文化の家
所属団体
エクアドル言語アカデミー, エクアドル歴史アカデミー, ボゴタ歴史アカデミー, マドリード歴史アカデミー, ボリバル協会
影響を受けた人物
フアン・モンタルボ, ビセンテ・イウドブロ, ホメロス, バージル, ダンテ, ジョン・ミルトン
影響を与えた人物
エクアドルのダンテ

受賞歴

国家功労勲章
1976
主催: エクアドル政府
結果: 受賞
エウヘニオ・エスペホ賞
1987
対象作品: 文学部門
部門: 文学
主催: エクアドル文化省
結果: 受賞

受賞・候補エディション

  1. 受賞作: 歴史研究と文学的著述

    広範な歴史叙述と文学作品を通じ、エクアドルの歴史認識と文化理解に寄与した業績が評価され文学部門での受賞に繋がった。

    歴史文学
  2. 受賞作: 文学への貢献
  3. 受賞作: 文学への貢献
  4. 受賞作: 文学への貢献

作品

代表作

パルシア

1960年 叙事詩 7134ページ

キリスト教の終末論をテーマとした壮大な叙事詩。7巻5600ページ、24万行に及び、人類史上最長級の叙事詩。

終末論キリスト教人類史

全著作

  • El Ecuador en la América Prehispánica (1933)
  • Libros Primero y Segundo del Cabildo de Quito (1934)
  • Proa (1930)
  • Altamar (1932)
  • Raudal (1949)
  • Soledades de la sangre (1950)
  • El amor soñado en la muerte (1950)
  • Parusía (1960,1972,1985)
  • Ecos del silencio (1987)
  • Claridades en vislumbres (1989)
  • Hacia lo inefable (1991)
  • Andariegos (1956)
  • Sevilla del oro y La leyenda del cacique dorado (1958)

作風・主題

文体
叙事詩的ヘクサシルラブルキリスト教叙事詩
頻出モチーフ
終末人類の運命神の審判

評価・遺産

エクアドルの巨匠詩人・歴史家。史上最長級の叙事詩『パルシア』で知られ、エクアドルのダンテと称される。外交官としても活躍し、数多くの歴史文書を編纂。

資料所蔵先

  • カサ・デ・ラ・クルトゥーラ・エクアトリアナ

大衆文化への影響

  • エクアドル最高文学賞受賞者として文化遺産に位置づけられる。

引用

  • 黙示録に存在する二つの極: 創世記と黙示録があり、前者はミルトンによって既に歌われているため、詩人は最終行為を歌う可能性が残る。
    出典: インタビュー (1986年)

豆知識

  • 『パルシア』はマハーバーラタやイリアスより長い叙事詩。
  • 『パルシア』は教皇ヨハネ・パウロ2世に捧げられた。
  • エクアドルのダンテと称される。