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第17回(1997年) 受賞受賞作: 生涯の業績
カタリーナ・タルバッハは女優としての確かな存在感と、演出家としての創造性を兼ね備えた舞台人である。演技と演出を通じた舞台芸術への継続的な貢献が評価され受賞に至った。
演劇映画演出女優
カタリーナ・タールバッハ
カタリーナ・タールバッハ
Katarīna Tārubahha
別名:
Katharina Joachim genannt Thalbach
プロフィール
- 性別
- 女性
- 生誕
- 1954-01-19 (東ベルリン)
- 国籍
- ドイツ
- 言語
- ドイツ語
- 居住地歴
- 東ベルリン → 西ベルリン → ベルリン
経歴
- 職業
- 女優, 舞台監督, オペラ監督
- 活動期間
- 1958年〜2024年
- 所属
- ベルリナー・アンサンブル, フォルクスビューネ・ベルリン, シラー劇場
- 所属団体
- ハンブルク自由芸術アカデミー, ベルリン芸術アカデミー, ドイツ映画アカデミー, ドイツ演劇アカデミー
学歴
| 学校 | 学部 | 学科 | 学位 | 期間 | 国 |
|---|---|---|---|---|---|
| マックス・プランク上級学校 | — | — | Abitur | — | ドイツ |
マックス・プランク上級学校
学位:
Abitur
卒業年:
1972
国:
ドイツ
アビトゥーア取得
受賞歴
| 年 | 賞名 | 対象作品 | 部門 | 主催 | 結果 |
|---|---|---|---|---|---|
| 1973 | ベルリナー・ツァイトゥング批評家賞 | — | — | ベルリナー・ツァイトゥング | 受賞 |
| 1973 | テアター・ヒューテ今年の女優賞 | — | — | テアター・ヒューテ | 受賞 |
| 1978 | バイエルン映画賞 | — | 最優秀若手女優賞 | — | 受賞 |
| 1980 | ドイツ俳優賞 | — | — | 連邦演出家協会 | 受賞 |
| 1983 | IFF俳優賞 | ドミノ | — | — | 受賞 |
| 1987 | ドイツ映画賞 | — | フィルムバンド・イン・ゴルト(最優秀女優) | — | 受賞 |
| 1991 | コンラート・ヴォルフ賞 | — | — | 芸術アカデミー | 受賞 |
| 1996 | カール・ツックマイヤー・メダル | — | — | — | 受賞 |
| 1997 | アドルフ・グリムメ賞 | 危険なガールフレンド | — | — | 受賞 |
| 2007 | バイエルン映画賞 | ストライキ | 最優秀女優賞 | — | 受賞 |
ベルリナー・ツァイトゥング批評家賞
1973
主催:
ベルリナー・ツァイトゥング
結果:
受賞
テアター・ヒューテ今年の女優賞
1973
主催:
テアター・ヒューテ
結果:
受賞
バイエルン映画賞
1978
部門:
最優秀若手女優賞
結果:
受賞
ドイツ俳優賞
1980
主催:
連邦演出家協会
結果:
受賞
IFF俳優賞
1983
対象作品:
ドミノ
結果:
受賞
ドイツ映画賞
1987
部門:
フィルムバンド・イン・ゴルト(最優秀女優)
結果:
受賞
コンラート・ヴォルフ賞
1991
主催:
芸術アカデミー
結果:
受賞
カール・ツックマイヤー・メダル
1996
結果:
受賞
アドルフ・グリムメ賞
1997
対象作品:
危険なガールフレンド
結果:
受賞
バイエルン映画賞
2007
対象作品:
ストライキ
部門:
最優秀女優賞
結果:
受賞
受賞・候補エディション
作品
代表作
ブリキの太鼓
1979年 ドラマギュンター・グラスの小説の映画化でマリア役を演じた。
戦争ナチス時代成長
評価・遺産
東ドイツ出身の著名な女優・演出家。演劇一家に生まれ、ベルリナー・アンサンブルなどで活躍。映画『ブリキの太鼓』で国際的に知られる。
豆知識
- 4歳から子供役で舞台・テレビ・映画に出演。
- 母親サビーネ・タールバッハは1966年に死去後、ヘレーネ・ヴァイゲルが面倒を見る。
- 娘のアンナ・タールバッハ、孫娘のネリーも女優。
- 元夫は作家トーマス・ブラシュ。