シェイク・ザーイド・ブック・アワード
1回登壇
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第19回(2025年) 受賞受賞作: The Phantom of Sabiba (Markaz Kitab, 2024)
姉ヒバの視点から、自閉症の弟ラジーの感じ方やふるまいを見つめ、学校や家庭で生じる誤解を通して、違いを理解するための想像力と共感の大切さを描くヤングアダルト小説。
姉の語りを通して、弟の世界が少しずつ輪郭を持ちはじめる。
144ページ自閉症家族学校生活共感子どもと若者違いの理解