世界・海外・国外の文学賞

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ロイゼ・ズパンツ

ロイゼ・ズパンツ

Lojze Zupanc

プロフィール

性別
男性
生誕
1906-09-21 (リュブリャナ)
死没
1973-06-02 (シュコフヤ・ロカ) 66歳
国籍
スロベニア人, ユーゴスラビア人
言語
スロベニア語
居住地歴
リュブリャナ → マルイブルク → シュトレクイェヴェツ → ベロクラニェ → コチェヴェ → ゴルニ・グラト → シュコフヤ・ロカ

経歴

職業
作家, 詩人, 劇作家, ジャーナリスト, 教師
活動期間
1932年〜1973年

学歴

リュブリャナ
教師訓練
国: スロベニア
教師として訓練

受賞歴

レフスティク賞
1957
対象作品: サヴィニャのポヴォドニ・モージ
主催: ムラディンスカ・クニガ出版
結果: 受賞
レフスティク賞
1971
対象作品: ブレゴシュ山下の金
主催: ムラディンスカ・クニガ出版
結果: 受賞

受賞・候補エディション

  1. 受賞作: Povodni mož v Savinji
  2. 受賞作: サヴィニャ川の水の精 (Povodni mož v Savinji)
    児童文学民話
  3. 受賞作: サヴィニャ川の水の精 (Povodni mož v Savinji)
    児童文学民話
  4. 受賞作: Zlato pod Blegošem (Gold Under Mount Blegoš)

    『Zlato pod Blegošem(ブレゴシュ山の下の黄金)』は民話的な色合いを持つ冒険物語。山にまつわる伝承や宝探しを通して勇気や連帯、地域の伝承が描かれ、自然と人間の結びつきが強く表現される。語り部的な雰囲気と民族的な背景が魅力。

    児童文学民話冒険伝承
  5. 受賞作: Zlato pod Blegošem

作品

代表作

ブレゴシュ山下の金

1971年 妖精譚

ベロクラニェの民話を基にした短編集

民話伝統

サヴィニャのポヴォドニ・モージ

1957年 妖精譚

サヴィニャ川の水の男を題材にした物語集

民話川の精霊

太陽は死んだ

1964年 自伝的小説

第二次世界大戦中の投獄体験を描いた作品

戦争投獄

全著作

  • ベロクラニェの物語
  • 三人の巨人がいた
  • おじいちゃん、話して
  • 魔法の角
  • 湖の乙女
  • 水の男の笛と他のベロクラニェ物語
  • 貪欲な巨人
  • クチャルの宝物
  • サヴィニャのポヴォドニ・モージ
  • 少女と蛇
  • 奇跡の泉
  • 石の橋
  • 百のベロクラニェ
  • ブレゴシュ山下の金
  • 小さな息子
  • 三つのハシバミの実の少女
  • シュコフヤ・ロカの物語
  • 十字架の下で
  • 工場は止まる
  • 老いたフルク
  • 三代目
  • トゥルヤチャニ
  • 鎖につながれた青春
  • 太陽は死んだ
  • アンカ・ミコリェヴァ

作風・主題

文体
民話に基づく短編小説詩的表現劇的作品
頻出モチーフ
妖精譚伝統物語ベロクラニェの民俗

健康

  • 投獄
    1943
    イタリアのファシスト当局による投獄、Sonce je umrloに記述

評価・遺産

スロベニアの作家で、民話と伝統物語に基づく短編で知られる。レフスティク賞二度受賞。

豆知識

  • レフスティク賞を2回受賞した。
  • スロベニア国民解放闘争に参加。