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マリウス=アリ・ルブロンド

マリウス=アリ・ルブロンド

Marius-Ary Leblond

別名: Ary Leblond / Marius Leblond
ペンネーム: マリウス=アリ・ルブロンドジョルジュ・アテナとエメ・メールロのいとこ2人が共同で使用したペンネーム

プロフィール

性別
男性
生誕
レユニオン島
国籍
フランス, レユニオン
言語
フランス語
宗教
不明
居住地歴
レユニオン島 → フランス本土

経歴

職業
歴史家, 作家, 美術評論家, ジャーナリスト
活動期間
1903年〜1929年
所属
レオン・ディエール美術館

受賞歴

ゴンクール賞
1909
対象作品: エ・フランス
主催: アカデミー・ゴンクール
結果: 受賞

受賞・候補エディション

ゴンクール賞 1回登壇
  1. 受賞作: En France

    レユニオン島からパリに来た若いクリオールの視点で、都市への適応と自己形成を描く。植民地の出自と首都の空気がぶつかるところに、この作品の緊張感がある。

    パリに移る若者の目を通して、帰属と違和感のあいだを描く。

    484ページ
    植民地経験パリ自己形成

作品

代表作

エ・フランス

1909年 小説

パリのソルボンヌ大学に留学に来た2人の若いクレオールが語る旅の物語。

クレオール文化留学体験

ル・ゼゼール

1903年 小説

ラ・サラバンド

1904年 小説

全著作

  • エ・フランス
  • フランスのヨーロッパに対する態度
  • ル・ゼゼール
  • ローブの秘密
  • ラ・サラバンド
  • 魔法の呪文
  • ルーエッド
  • アニセットとピエール・デスラード
  • 人種の奇跡
  • ロフェリア
  • マダガスカルの大きな島
  • フェティシュ、オセアン・インドの物語
  • ユリシーズ、カーフル
  • 王マンジャールのクリスマス
  • 星々、オセアン・インド
  • 共和国の殉教者たち
  • 並行の人生
  • ラ・メトロポール:エ・フランス / パリの庭園
  • 山の愛
  • 自然、散文、ジョルジュ・ブーシュの絵
  • 生きるポーランド
  • 第三共和制下のフランス社会
  • 19世紀の理想
  • ガリエニが語る
  • 人種の画家たち
  • 植民地アンソロジー

評価・遺産

レユニオン出身のいとこ2人による共同ペンネームで、ゴンクール賞を受賞した小説家として知られる。フランス海外の文化や植民地をテーマにした作品が多い。

豆知識

  • ジョルジュ・アテナス(George Athénas)とエメ・メールロ(Aimé Merlo)のいとこ2人が使用したペンネームである。
  • レユニオン島のサン=ドニにあるムゼ・レオン・ディエの設立に貢献した。