世界・海外・国外の文学賞

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ニコラ・マチュー

ニコラ・マチュー

Nikora Machiyū

プロフィール

性別
男性
生誕
1978-06-02 (エピナル)
国籍
フランス
言語
フランス語

経歴

職業
作家, 小説家
活動期間
2014年〜2024年

受賞歴

エルクマン=シャトリアン賞
2014
対象作品: 獣たちに戦争を
結果: winner
ミステリ・ド・ラ・クリティック賞
2015
対象作品: 獣たちに戦争を
結果: winner
ゴエラン・マスケ賞
2015
対象作品: 獣たちに戦争を
結果: winner
ゴンクール賞
2018
対象作品: その子ら、その後に
主催: ゴンクールアカデミー
結果: winner
アルベルティーン賞
2021
対象作品: その子ら、その後に
結果: winner

受賞・候補エディション

ゴンクール賞 1回登壇
  1. 受賞作: Leurs enfants après eux

    1990年代のフランス東部を舞台に、四つの夏のあいだに若者たちが経験する恋、退屈、怒り、変化を描く。産業の衰退にゆれる土地と青春の切実さを重ねた長編小説。

    地方の停滞と青春の熱を重ね、ひとつの時代の空気を立ち上げる。

    425ページ
    青春地方都市産業衰退階級家族

作品

代表作

獣たちに戦争を

2014年 ミステリー

ミステリーと犯罪小説。2018年にFrance 3のテレビシリーズに翻案された。

戦争動物
映像化・舞台化
  • [テレビシリーズ] (2018)
翻訳
  • 英語: Of Fangs and Talons (Sam Taylor訳)

全著作

  • 獣たちに戦争を (Aux animaux la guerre)
  • パリ/コルマール (Paris/Colmar)
  • その子ら、その後に (Leurs enfants après eux)
  • ローズ・ロワイヤル (Rose Royal)
  • コネマラ (Connemara)

作品の翻訳

  • Leurs enfants après eux → And Their Children After Them (William Rodarmor訳)
  • Rose Royal → Rose Royal: A Love Story (Sam Taylor訳)

評価・遺産

2018年のゴンクール賞受賞者。フランスの地方の脱工業化を描く作品で知られる。