ウルフソン歴史賞
1回登壇
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受賞作: ハプスブルク君主国の形成 1550–1700:一つの解釈
1550–1700年のハプスブルク君主国の発展を統合的に検討し、皇権と地域支配の関係や行政制度の変化を通じて領域統合の過程を解明する。近世ヨーロッパの帝国形成論に重要な示唆を与える研究。
ハプスブルク史帝国史近世ヨーロッパ行政史