アメリカン・ブック・アワード
1回登壇
-
第35回(2014年) 受賞受賞作: Home/Bass
スターリング・D・プラムプ
Sutāringu D. Puramupu
| 学校 | 学部 | 学科 | 学位 | 期間 | 国 |
|---|---|---|---|---|---|
| セント・ベネディクト・カレッジ(アッチソン、カンザス) | — | — | — | 在籍期間不明(2年間在籍) | アメリカ合衆国 |
| ルーズベルト大学 | 心理学 | 心理学科 | B.A. | 1960年代(学士取得) | アメリカ合衆国 |
| ルーズベルト大学 | 大学院(心理学) | 心理学科(大学院) | M.A. | 1968–1971 | アメリカ合衆国 |
| 年 | 賞名 | 対象作品 | 部門 | 主催 | 結果 |
|---|---|---|---|---|---|
| 1975 | イリノイ州芸術評議会 文学賞 | Clinton | 詩 | イリノイ州芸術評議会 | 受賞 |
| 1983 | カール・サンドバーグ文学賞(詩部門) | The Mojo Hands Call, I Must Go | 詩 | カール・サンドバーグ賞(授与団体) | 受賞 |
| 2014 | アメリカン・ブック・アワード(詩) | Home/Bass | 詩 | アメリカン・ブック・アワード | 受賞 |
| 2019 | フラー賞(シカゴ文学殿堂・功労賞) | — | ライフタイム業績 | Chicago Literary Hall of Fame | 受賞 |
初期詩集。ブルースと口語的表現を取り入れた詩が特徴。
人種、階級、自己認識を掘り下げる詩集。
黒人コミュニティにおける信仰や儀礼、文化表現を文化的に記述した論考。
ブルース的モティーフと南部ルーツを詩的に掘り下げた作品で、カール・サンドバーグ賞を受賞。
晩年の詩集。家(Home)や音/低音(Bass)を主題にした作品群で、アメリカン・ブック・アワード受賞作。
スターリング・D・プラムプは、ブルースや南部の記憶を詩に取り入れた重要なアフリカ系アメリカ人詩人であり、教育者としても後進に影響を与えた。彼のコレクションは大学図書館に所蔵され、シカゴの文学界でも高い評価を受けている。
私は黒人心理学についての本を書きたかったのではない。むしろ、アフリカ系アメリカ人がどのように信じ、信念を表現してきたかを文化的に記述したかったのだ。