OCMボカス賞(カリブ文学)
1回登壇
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第5回(2015年) 受賞受賞作: Sounding Ground
『Sounding Ground』はセントルシアの生活と記憶を基底に据えた詩集で、歴史、言語、身体感覚を通じてコミュニティの声を掘り下げる。口語的リズムと抒情が融合した作品群。
詩文化記憶セントルシア言語と声
ヴラジミール・ルシエン
Vladimir Lucien
| 学校 | 学部 | 学科 | 学位 | 期間 | 国 |
|---|---|---|---|---|---|
| セント・メアリー・カレッジ(Saint Mary's College) | — | 中等教育(在学) | — | 1999–2004 | セントルシア |
| ウエストインディーズ大学(St Augustineキャンパス) | 文学・演劇 | 文学および演劇芸術学科 | — | 2008– | トリニダード・トバゴ |
| 年 | 賞名 | 対象作品 | 部門 | 主催 | 結果 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2013 | Small Axe Prize(詩部門) | 該当作品複数(詩) | 詩 | Small Axe(ジャーナル) | first prize |
| 2015 | OCM Bocas Prize for Caribbean Literature | Sounding Ground | — | NGC Bocas Lit Fest(OCM Bocas Prize運営) | winner |
| 2015 | Guyana Prize for Caribbean Literature(短編・詩部門) | Sounding Ground | — | Guyana Prize委員会 | shortlisted |
『Sounding Ground』はセントルシアの生活と記憶を基底に据えた詩集で、歴史、言語、身体感覚を通じてコミュニティの声を掘り下げる。口語的リズムと抒情が融合した作品群。
セントルシアの生活、家族の記憶、植民地主義とその遺産、コミュニティの人物たちを描く詩集。個人的経験と歴史的記憶を併せ持ち、地域社会の声を掘り下げる作品群である。
若年でOCM Bocas Prizeを受賞したことにより、カリブ地域の新鋭詩人として広く認識されている。地域的な歴史や日常の声を掘り下げる詩作で評価が高く、詩の国際的翻訳や講演を通じてカリブ詩の代表的な声の一人となっている。
私は2008年にUWIに入ってから詩を書き始めました。それ以前に書いていたものはとても空虚な場所から来ていて、大したものではありませんでした。
《Sounding Ground》は印象的なコレクションだ。ルシエンはセントルシアの様々な人々の経験を知っており、深い思いやりを持って描いている。