ベイリー・ギフォード賞(ノンフィクション) べいりー・ぎふぉーど・ぷらいず
第4回(2002年)
ノンフィクション歴史政治科学スポーツ旅行伝記自伝芸術時事
受賞者
1名マーガレット・マクミラン『Peacemakers』は、1919年パリ講和会議に焦点を当て、各国の指導者たちの判断と交渉がどのようにその後の世界秩序や紛争の発生に影響したかを解き明かす。領土決定、民族自決、外交的妥協の限界を史料に基づいて再検討する。
マーガレット・マクミラン『Peacemakers』は、1919年パリ講和会議に焦点を当て、各国の指導者たちの判断と交渉がどのようにその後の世界秩序や紛争の発生に影響したかを解き明かす。領土決定、民族自決、外交的妥協の限界を史料に基づいて再検討する。
356ページ
国際史外交史第一次世界大戦後パリ講和会議
歴史学者(国際史・外交史)
カナダ出身の歴史学者。外交史や国際関係史の研究で知られ、講和会議や戦後秩序の分析で評価が高い。