アンコール賞 あんこーるしょう
第15回(2004年)
フィクション小説セカンドノベル(第2作)
受賞者
1名
The Hamilton Case
『The Hamilton Case』は、植民地期のセイロン(現スリランカ)を舞台に、法廷劇や恋愛、文化的摩擦を織り交ぜながら植民地主義の遺産と記憶、文学と歴史の関係を考察する重層的な長編。語りの技巧と歴史認識が特徴である。
植民地主義歴史記憶法と正義
小説家
オーストラリアの小説家。植民地主義、移民、記憶を題材にした重層的な長編で国際的な評価を受けている。