世界・海外・国外の文学賞

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アンコール賞 あんこーるしょう

第15回(2004年)

フィクション小説セカンドノベル(第2作)

受賞者

1名
ミシェル・デ・クレッツァー みしぇる で くれっつぁー 受賞
The Hamilton Case

『The Hamilton Case』は、植民地期のセイロン(現スリランカ)を舞台に、法廷劇や恋愛、文化的摩擦を織り交ぜながら植民地主義の遺産と記憶、文学と歴史の関係を考察する重層的な長編。語りの技巧と歴史認識が特徴である。

植民地主義歴史記憶法と正義
小説家

オーストラリアの小説家。植民地主義、移民、記憶を題材にした重層的な長編で国際的な評価を受けている。