FIL文学賞(ロマンス諸語) えるあいえるぶんがくしょう(ろまんすしょご)
第18回(2008年)
文学賞ロマンス諸語(スペイン語・カタルーニャ語・ガリシア語・フランス語・オック語・イタリア語・ルーマニア語・ポルトガル語)生涯業績顕彰
受賞者
1名
生涯の業績
受賞はアントニオ・ロボ・アントゥネスの長年にわたる小説活動を讃えるもので、植民地戦争や記憶、トラウマを巡る内的独白的な長篇群によってポルトガル語文学に強い影響を与えた点が評価された。
受賞はアントニオ・ロボ・アントゥネスの長年にわたる小説活動を讃えるもので、植民地戦争や記憶、トラウマを巡る内的独白的な長篇群によってポルトガル語文学に強い影響を与えた点が評価された。
記憶植民地戦争トラウマ内省
1942-09-01 / 小説家、精神科医 / ポルトガル
ポルトガルの小説家。精神科医としての背景と植民地戦争体験を素材に、記憶とトラウマを断片的かつ内省的に描く作風で国際的に高い評価を受ける。