グラスキー賞 ぐらすきーしょう
第17回(2008年)
犯罪小説文学賞Crime fiction
受賞者
1名
Luftslottet som sprängdes (The Girl Who Kicked the Hornets' Nest)
ミレニアム三部作の最終巻。主人公リスベットをめぐる陰謀と国家機関の腐敗が明るみに出る中、法廷や監視、暴力といったテーマが解き明かされ、個人の復讐と正義が激突する。
社会派ミステリ法廷国家の腐敗復讐テクノロジー
1954-08-15 / ジャーナリスト・作家
スウェーデンのジャーナリストで作家。ミレニアム三部作の完結編を含む一連の作品で国際的に高い評価を得た。