社会における個人の自由に関するエルサレム賞 えるされむしょう
第4回(1969年)
文学賞国際文学賞人権に関する文学賞生涯功労を称える賞
受賞者
1名
生涯の業績(反ファシズム・社会批評の小説)
ファシスト体制下のイタリア農村を舞台に、貧困と抑圧のなかで生きる人びとの現実を描く、イグナツィオ・シローネの代表的な反ファシズム小説。
権力に押しつぶされる村の生活を、簡潔で強い筆致で描き出す長編。
反ファシズム農村政治的抑圧
1900-05-01 / 小説家・政治思想家 / イタリア(ペスキーナ)
イタリアの作家。農村や労働者の生活を通じて権力や抑圧、抵抗を描き、社会的現実と個人の自由の交錯を問い続けた。反ファシズムの立場からの文学的実践が特色。