社会における個人の自由に関するエルサレム賞 えるされむしょう
第17回(1995年)
文学賞国際文学賞人権に関する文学賞生涯功労を称える賞
受賞者
1名
マリオ・バルガス・リョサ
受賞
ドミニカ独裁政権の崩壊を、帰郷する女性の記憶と並走させて描く長編。
暴君の時代と、消えない記憶がひとつの物語に重なる。
544ページ
政治小説記憶独裁ラテンアメリカ暴力
1936-03-28 / 小説家、随筆家、劇作家 / ペルー(アレキパ生まれ)
ペルー出身の小説家・随筆家。独裁や権力の構造、個人の選択と自由を鋭く描き、ラテンアメリカ社会の政治的矛盾を文学的に照射した。2010年にノーベル文学賞を受賞。