Jnanpith賞 じなんぴーすしょう
第9回(1973年 第2回開催)
文学賞インド文学国家的賞
受賞者
2名
D. R. Bendre
受賞
Nakutanti (Naaku Tanti)
結婚生活を自伝的にうたい、妻を『sakhee』と呼ぶ独自の抒情詩集。
結婚生活を自伝的にうたい、妻を『sakhee』と呼ぶ独自の抒情詩集
結婚日常の喜びと悲しみ土着カンナダ
詩人
カンナダ語の詩人で、20世紀インド文学を代表する一人。言語の音響や象徴性を重視した詩作で知られ、自然や存在に対する深い省察を示した作品群が評価された。
Matimatal
先住部族の生活と祖先の土地への結びつきを描く感動的な物語。
先住部族の生活と祖先の土地への結びつきを描く感動的な物語
部族の暮らし植民地支配の影響
小説家 / オリッサ州(現オディシャ)
オディア語を代表する小説家。農村や部族社会を題材に、社会変動が個人にもたらす影響を丁寧に描写することで知られ、地域社会の内側からの視点を文学に刻んだ。