クレスニク賞 くれすにくしょう
第21回(2011年)
小説スロベニア文学文学賞
受賞者
1名
To noč sem jo videl
ある夜に女性を見たという出来事を起点に、過去と現在、個人の記憶が交錯する心理劇。歴史的背景や人間関係の衝突を通して責任と記憶の問題を掘り下げる。
記憶歴史個人と社会責任
小説家
スロベニアを代表する作家。小説・戯曲・エッセイを手がけ、歴史や記憶、人間の道徳的選択を題材にした重厚な作風で知られる。Kresnik賞の常連でもある。