北欧評議会文学賞 ほくおうひょうぎかいぶんがくしょう
第13回(1973年)
文学賞国際文学賞北欧文学
受賞者
1名
Veijo Meri
受賞
Kersantin poika(『小隊長の息子』)
戦争と軍隊生活を背景に個人の記憶や社会の暴力性を描く小説。乾いたユーモアと生々しい描写で戦争の不条理や人間の矛盾を浮かび上がらせ、戦後フィンランド文学に独自の視座をもたらした。
戦争と軍隊生活を背景に個人の記憶や社会の暴力性を描く小説。
155ページ
戦争記憶ユーモア個人と社会
作家 / フィンランド
フィンランドの作家。戦争体験や軍隊生活を独特のユーモアと冷徹な観察で描き、戦後文学に顕著な足跡を残した。