ノルウェー批評家文学賞 のるうぇーひひょうかぶんがくしょう
第170回(2021年)
成人文学 (小説・詩・短編)児童・ヤングアダルト文学翻訳ノンフィクション文学評論年間最優秀文芸批評家 (1994年〜)
受賞者
1名
Eit nytt namn. Septologien VI-VII
『Eit nytt namn』はヨン・フォッセの長篇連作『Septologien』の第VI–VII巻にあたり、老境の主人公の内面、記憶、信仰を静謐な文体で描く。存在や宗教的な問いをテーマにした内省的な小説群である。
存在宗教記憶内省
1959-09-29 / 劇作家・小説家
ノルウェーの劇作家・小説家。詩的で反復を多用する文体で知られ、長篇連作『Septologien』などで高い評価を受ける。2021年に小説『Eit nytt namn. Septologien VI-VII』でCritics Prizeを受賞。