プレミオ・エディトリアル・コスタリカ ぷれみお・えでぃとりある・こすたりか
第18回(1999年)
小説詩エッセイ/随筆短編(短篇・クエント)演劇(戯曲)文学研究・評論
受賞者
1名
Las cenizas del sentido
『Las cenizas del sentido』は、言語と記憶、個人と社会における意味の成立と喪失をめぐる思索的な随筆集です。日常の断片や歴史的事象を手がかりに、概念の揺らぎや価値の再考を穏やかに提示し、読者に内省の場を与える構成になっています。
随筆記憶言語社会論
作家
ホルヘ・ラミレス・カロは、エッセイ『Las cenizas del sentido』で1999年のPremio Editorial Costa Ricaを受賞した作家。言語や記憶をめぐる思索的な文章で知られる。