プレミオ・ナダル ぷれみお・なだる
第28回(1971年)
文学賞小説スペイン文学
受賞者
1名
El cuajarón
地方の風土とそこで暮らす人々の営みを丁寧に描いた作品。自然描写や民俗的要素を織り込みながら、個人の記憶と共同体の歴史が交差するなかでの再生や断絶を描写する長編である。
土地の記憶が、暮らしのかたちを決める。
212ページ
郷愁自然伝統共同体
作家
スペインの作家。1971年に『El cuajarón』でPremio Nadalを受賞したとされるが、詳細な経歴情報は限られる。