プリ・ド・フロール賞 ぷり・ど・ふろーるしょう
第15回(2008年)
文学賞フランス語文学若手作家を対象
受賞者
1名
La meilleure part des hommes
男性性や友情、現代社会における欲望と疎外をテーマに据えた長編。思想的な洞察と物語性を兼ね備え、個人と共同体の関係を問い直す冷静で鋭い筆致が特徴の作品。
男性性現代社会友情疎外
作家・哲学者
フランスの哲学者であり作家。哲学的な思索と小説的表現を横断する作風で知られる。2008年に『La meilleure part des hommes』でPrix de Floreを受賞。