サー・ジュリアス・ヴォーゲル賞 さー・じゅりあす・ヴぉーげるしょう
第27回(2015年)
SFファンタジーホラーファン活動ドラマチックプレゼンテーションアートワーク出版/プロダクション
受賞者
8名
Engines of Empathy
ファンタジー小説。感情や共感というテーマを物語の核に据え、技術的な仕掛けや人物関係を通して人間性を問う作品。
ファンタジー社会性感情
作家
作家・編集者として活動。ファンタジーやSFに関わる著作がある。
The Caller: Shadowfell
ヤングアダルト向けのファンタジー作品。異界と接する主人公の役割や責任、選択を描くドラマティックな物語。
ヤングアダルトファンタジー異界
作家
国際的に著名なファンタジー作家。YA作品でも定評がある。
Peach and Araxi
中編。人間関係や地域性を織り込みつつ、登場人物の内面変化を丁寧に描いた物語。
中編人間ドラマ地域性
作家
中編・短編で評価される新進作家。
Lost in the Museum
複数著者による編集作品。博物館や記憶を巡る短編や作品で構成され、編集クオリティが高く評価された。
アンソロジー編集文化財
編集/出版物
グループ編集によるコレクションが評価された。
Geoff Popham
受賞
Lost in the Museum(表紙)
編集物『Lost in the Museum』の表紙アートで受賞。作品の主題を視覚的に凝縮するデザインが評価された。
表紙デザインアート
アーティスト
出版物の表紙デザインで評価されたアーティスト。
Weta: 20 Years of Imagination on Screen
映像制作会社Wetaの20周年を記録した出版物。制作秘話やビジュアル資料を収録し、プロダクション史としての価値が評価された。
映像史制作アート
出版物/制作
Wetaの20年を振り返る刊行物が評価された。
What We Do In The Shadows
吸血鬼たちの日常をコミカルに描くモキュメンタリー風コメディ。ユーモアとホラー要素のバランスが高く評価された作品。
映画コメディホラー
ジェマイン・クレメントとタイカ・ワイティティ監督の映画作品。コメディホラーとして国際的にも評価されている。