Samuel Taylor Coleridge
E. K. チェンバースがコールリッジの生涯と詩作をたどった伝記研究で、ロマン主義思想や創作の背景を細部まで掘り下げる。文学史的な厚みと読みやすさのバランスがある。
伝記ロマン主義詩文学史
作品情報
コールリッジの人生と詩を結び直す、重厚な伝記研究。
『Samuel Taylor Coleridge』は、詩人コールリッジの生涯、思想、詩作をひとつの連続した物語としてたどる伝記。人物史としての読みやすさと、ロマン主義研究としての細密さを両立させている。
レビュー要約
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詩人の人生を作品と切り離さずに読む視点が評価される。資料の厚みがありながら、人物像の見通しも失っていない点が印象的だ。
書籍情報
- 出版社
- Praeger Pub Text
- 発売日
- 1978-06-01
- ページ数
- 390ページ
- 言語
- 英語
- サイズ
- 13.97 x 2.21 x 21.59 cm
- ISBN-13
- 9780313205392
- ISBN-10
- 0313205396
- 価格
- 18341 JPY
- カテゴリ
- 洋書/Literature & Fiction/History & Criticism/Movements & Periods
A biographical study of Coleridge's character and personality.
ambers /f Edmund /i Kerchever /t Sir
関連する文学賞
- ジェームズ・テイト・ブラック記念賞 第20回(1938年) ・Winner