チチカヤ・ウ・タムシ賞(アフリカ詩賞)
1回登壇
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第8回(2004年) 受賞
アブデルカリーム・タッバール
Abdelkarim Tabbal
複数の詩集をまとめた2巻本の作品集。晩年の詩作を含む全集的編集。
1970年代に発表された詩集。比喩や音楽的な韻律を特徴とする短詩を収録。
自然や庭をモチーフにした詩を集めた作品。故郷の情景や内面的な省察を含む。
1990年代に発表された詩集。海や水をめぐるイメージが繰り返される。
人間への道を主題とする詩集。存在や倫理を探る詩作が含まれる。
海をモチーフにした作品。詩的な語り口と音韻の工夫がみられる。
1998年刊。詩情あふれる短詩を含む作品集。
1936年から1956年の幼年期・青年期を描いた自伝的小説。幼少期や成長の記憶を綴る。
白い木をめぐる象徴的な詩を収めた詩集。
モロッコを代表する現代詩人の一人。韻律と比喩を駆使した音楽性の高い詩作で評価され、ローカルな言語感覚と普遍的なテーマを結びつけた作品群を残している。