NIN賞(年間最優秀小説賞)
1回登壇
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第22回(1976年) 受賞受賞作: Upotreba čoveka
『Upotreba čoveka』(人間の利用)は、戦時・戦後の混乱の中で人間が道具化され、尊厳を失っていく過程を冷徹に見据えた長編。個々の選択と他者への利用関係を通じて倫理的ジレンマを描き、記憶と贖罪が登場人物の関係性を規定していく様を描出する。
戦争と記憶人間の尊厳倫理罪と責任