メディシス賞
1回登壇
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受賞作: Terminus radieux
核の荒野となったシベリアで、亡霊めいた人物たちが生と死のあわいをさまよいながら、滅びた世界の後も続く夢を追う。
終わったはずの歴史が、別のかたちで何度も立ち上がる。
624ページ終末世界記憶亡霊ソ連夢想
アントワーヌ・ヴォロディーヌ
Antowānu Vorodīnu
| 年 | 賞名 | 対象作品 | 部門 | 主催 | 結果 |
|---|---|---|---|---|---|
| 1987 | グラン・プリ・ド・リマジネール | Rituel du mépris | — | SF作家協会 | 受賞 |
| 1999 | ヴェプラ賞 | Des anges mineurs | — | — | 受賞 |
| 2000 | リーヴル・アンタール賞 | Des anges mineurs | — | — | 受賞 |
| 2014 | メディシス賞 | Terminus radieux | — | — | 受賞 |
| 2014 | パージュ111賞 | Terminus radieux | — | — | 受賞 |
| 2017 | アルベルティーヌ賞 | Bardo or not bardo | — | — | 受賞 |
核の荒野となったシベリアで、亡霊めいた人物たちが生と死のあわいをさまよいながら、滅びた世界の後も続く夢を追う。
終わったはずの歴史が、別のかたちで何度も立ち上がる。
天使たちの物語。
フランスの革新的なSF作家で、ポスト・エキゾティシズムの創始者。複数のペンネームを使用。