-
第4回(1977年) 受賞受賞作: Aseibagi Nityaipod
出典(Wikipediaの一覧表)では『Aseibagi Nityaipod』のタイトルとジャンル(詩)のみが記載されており、具体的な内容は確認できません。
詩
アシャンガム・ミナケタン・シン
アシャンガム ミナケタン シン
Ashangbam Minaketan Singh
プロフィール
- 性別
- 男性
- 生誕
- 1906-05-02 (インパール(マニプル州)ワンゲイ・アシャンガム・レイカイ)
- 死没
- 1995 (ウリポク・チェイラップ・パンチャイ・マニング、インパール、マニプル) 89歳
- 国籍
- インド
- 言語
- メイテイ語(旧メイテイ), 英語, ベンガル語, ヒンディー語, サンスクリット語
- 居住地歴
- インパール(マニプル州)、インド
経歴
- 職業
- 詩人, 作家, 評論家, 翻訳者, 戯曲作家
- 活動期間
- 1928年〜1995年
- 所属
- マニプリ詩文学委員会(Manipuri Sahitya Parishad)
- 所属団体
- Manipuri Sahitya Parishad(マニプリ詩文学委員会), Naharol Sahitya Premee Samiti
学歴
| 学校 | 学部 | 学科 | 学位 | 期間 | 国 |
|---|---|---|---|---|---|
| カルカッタ大学 | — | — | Bachelor of Arts (1930); later MA, PhD (年不明) | — | インド |
カルカッタ大学
学位:
Bachelor of Arts (1930); later MA, PhD (年不明)
卒業年:
1930
国:
インド
1930年にカルカッタ大学を卒業。英語・ベンガル語・ヒンディー語・サンスクリット語・旧メイテイ語に精通。
受賞歴
| 年 | 賞名 | 対象作品 | 部門 | 主催 | 結果 |
|---|---|---|---|---|---|
| 1971 | サヒティヤ・ラトナ | — | — | Manipuri Sahitya Parishad | 受賞 |
| 1977 | サヒティヤ・アカデミー賞 | アシェイバギ・ニティヤポッド | 詩 | サヒティヤ・アカデミー | 受賞 |
| 1977 | ソビエト・ランド=ネール賞 | — | — | Soviet Land Nehru | 受賞 |
| 1980 | カヴィ・サムラット | — | — | Thangal Marup (Hailakandi, Cachar) | 受賞 |
| 1985 | マニプル州最優秀市民 | — | — | — | 受賞 |
| 1985 | パドマ・シュリー | — | — | インド政府 | 受賞 |
| 1986 | シュブハルナ・ジャヤンティ・サンマン | — | — | — | 受賞 |
| 1988 | ジャミニ・スンダー・グハ金メダル | — | — | — | 受賞 |
| 1988 | トイビ賞 | — | — | — | 受賞 |
| 1990 | ラリット記念金メダル | — | — | — | 受賞 |
サヒティヤ・ラトナ
1971
主催:
Manipuri Sahitya Parishad
結果:
受賞
サヒティヤ・アカデミー賞
1977
対象作品:
アシェイバギ・ニティヤポッド
部門:
詩
主催:
サヒティヤ・アカデミー
結果:
受賞
ソビエト・ランド=ネール賞
1977
主催:
Soviet Land Nehru
結果:
受賞
カヴィ・サムラット
1980
主催:
Thangal Marup (Hailakandi, Cachar)
結果:
受賞
マニプル州最優秀市民
1985
結果:
受賞
パドマ・シュリー
1985
主催:
インド政府
結果:
受賞
シュブハルナ・ジャヤンティ・サンマン
1986
結果:
受賞
ジャミニ・スンダー・グハ金メダル
1988
結果:
受賞
トイビ賞
1988
結果:
受賞
ラリット記念金メダル
1990
結果:
受賞
受賞・候補エディション
作品
代表作
バサンタ・シェイレング
1928年 詩初期の詩集。伝統的なメイテイ語表現と自然や愛を主題とする作品を含む。
自然愛伝統
アシェイバギ・ニティヤポッド
1976年 詩後期の代表的詩集。深い神秘性と母性・郷土愛の主題が現れる。
神秘性母性郷土愛
アシェイバギ・シェイロル
1977年 詩1970年代の詩集。言語的な新造語や古語の活用が特色。
言語伝承神話
トヌ・ライジングレンビ
戯曲戯曲作品。詳細な出版年・ページ数は不明。
民族伝承人間関係
バラトキ・ロンシンギ・マラクタ
随筆エッセイ集。国や文化に関する考察が含まれる。
文化歴史
メイテイ・ウパニヤス
批評メイテイ小説に関する批評的論考。
文芸批評小説
全著作
- Basanta Sheireng(バサンタ・シェイレング) (1928)
- Asheibagi Nityaipod(アシェイバギ・ニティヤポッド) (1976)
- Asheibagi Sheirol(アシェイバギ・シェイロル) (1977)
- Tonu Laijinglembi(トヌ・ライジングレンビ)
- Bharatki Lonsingi Marakta(バラトキ・ロンシンギ・マラクタ)
- Meitei Upanyas(メイテイ・ウパニヤス)
作風・主題
- 文体
- 古いメイテイ語からの新語創出を多用する凝縮された博識な文体神秘的で象徴的なイメージを好む難解な語彙や参照を含み、再読を促す詩的表現
- 頻出モチーフ
- 母性愛郷土愛神話・伝承自然
健康
-
心臓発作(心停止)19951995年に心臓発作で逝去。創作活動の終結およびマニプリ文学の一時代の終焉を意味した。
評価・遺産
近代マニプリ文学の創始者の一人と見なされ、メイテイ文学における巨匠として広く評価されている。独自の言語造形と豊富な学識で20世紀のマニプリ文学を代表した。
関連学会
- Manipuri Sahitya Parishad
- Naharol Sahitya Premee Samiti
- Writers' Forum(地域文学団体)
資料所蔵先
- インパールの地域アーカイブおよびマニプリ文学関係機関所蔵
大衆文化への影響
- 生誕100周年(2006年)を通年で祝う公式行事が行われた
引用
-
『愛は世界を愛で満たし/愛は世界に魂を与える』
出典: 詩「Bidai Ashirbad」ほか(詩集より)
豆知識
- 旧メイテイ語に基づく新語を多く創出したことで知られる。
- 1906年生まれ、1995年没。2006年に生誕100周年の祝賀行事が開催された。
- 父はアシャンガム・ジヴァン・シン、母はメダバティ・デヴィ。子としては一人息子(資料によっては唯一子とされる)。