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第1回(1916年) 受賞受賞作: 受賞業績(詩作)
抒情性と象徴主義的要素を含む詩作で知られる。形式的技巧と個人的感情表現を両立させ、20世紀前半の北欧文学において独自の詩的世界を構築した。
詩象徴主義抒情 -
第14回(1930年) 受賞受賞作: 業績(受賞は個人の業績に対して授与)
Samfundet De Nios Stora Prisは通常、作家の生涯・総合的業績を評価して授与されるため、特定の単一作品が受賞対象として記録されない場合が多い。本件も個人の業績に対する受賞として扱われる。
詩フィンランド・スウェーデン文学 -
第24回(1940年) 受賞
ベルテル・グリペンベリ
べるとぇる・ぐりぺんべり
Bertel Gripenberg
別名:
Bertel Johan Sebastian Gripenberg / Baron Gripenberg
ペンネーム:
オーケ・エリクソン(1925年の詩集『Den hemliga glöden』で使用)
プロフィール
- 性別
- 男性
- 生誕
- 1878-09-19 (サンクトペテルブルク)
- 死没
- 1947-05-06 (セーヴショー) 68歳
- 国籍
- フィンランド・スウェーデン人
- 言語
- スウェーデン語
- 居住地歴
- サンクトペテルブルク, ロシア帝国 → フィンランド → スウェーデン
経歴
- 職業
- 詩人
- 活動期間
- 1903年〜1947年
- 所属
- ラプア運動
- 所属団体
- ラプア運動
- ノミネート
- ノーベル文学賞(14回ノミネート)
受賞歴
| 年 | 賞名 | 対象作品 | 部門 | 主催 | 結果 |
|---|---|---|---|---|---|
| 1913 | トーランダルスカ賞 | — | — | — | 受賞 |
| 1916 | デ・ニオスの大賞 | — | — | サムフンデト・デ・ニオ | 受賞 |
| 1930 | デ・ニオスの大賞 | — | — | サムフンデト・デ・ニオ | 受賞 |
| 1940 | デ・ニオスの大賞 | — | — | サムフンデト・デ・ニオ | 受賞 |
トーランダルスカ賞
1913
結果:
受賞
デ・ニオスの大賞
1916
主催:
サムフンデト・デ・ニオ
結果:
受賞
デ・ニオスの大賞
1930
主催:
サムフンデト・デ・ニオ
結果:
受賞
デ・ニオスの大賞
1940
主催:
サムフンデト・デ・ニオ
結果:
受賞
受賞・候補エディション
作品
代表作
ディクテル
1903年 詩集初期詩集
フィン・ド・シエクル
アンダー・ファナン
1918年 詩集軍事的な詩集
軍事政治
デン・ストーラ・ティーデン
1928年 詩集大時代を歌った詩集
政治
全著作
- ディクテル (1903)
- ヴィダ・ヴェーガル (1904)
- ガッレルグリンデン (1905)
- ローゼンスターデン (1907)
- スヴァルタ・ソネッテル (1908)
- ドリフスノー (1909)
- アフトナル・イ・タヴァストランド (1911)
- アンダー・ファナン (1918)
- カノネルナのロスト (1922)
- エフテル・ストリーデン (1923)
- デン・ヘムリガ・グロードェン (1925)
- スキュマンデ・ランド (1925)
- デン・ストーラ・ティーデン (1928)
- ヴィド・グレンセン (1930)
- リヴェットの・エコー (1933)
- シスタ・ロンデン (1941)
- ゲノム・ガッレルグリンデン (1947, 死後)
作家による翻訳
- 血の赤い花の歌 (ヨハネス・リンナンコスキ)
- スプーン・リバー選集 (エドガー・リー・マスターズ)
作風・主題
- 文体
- フィン・ド・シエクルのエロティシズム倫理的詩軍事・政治的詩内省的詩
評価・遺産
フィンランド・スウェーデン語の詩人。ノーベル文学賞に14回ノミネートされた。初期は退廃的エロティシズム、以後倫理、軍事・政治、内省へ移行。右翼的政治的立場で知られる。
豆知識
- ノーベル文学賞に14回ノミネートされた。
- フィンランド内戦で白軍側として参加。
- ラプア運動に参加。