世界・海外・国外の文学賞

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ブライオニー・スチュアート

ブライオニー・スチュアート

Buriony Sutowāto

プロフィール

性別
女性
生誕
西オーストラリア州スビアコ
国籍
オーストラリア
言語
英語

経歴

職業
作家, イラストレーター
活動期間
2007年〜2025年
ノミネート
Children's Book of the Year Award: Early Childhood 2025 ショートリスト (Everything You Ever Wanted to Know About the Tooth Fairy...), Prime Minister's Literary Award for Children's literature 2025 ショートリスト

受賞歴

オーレアリス賞
2008
対象作品: クミコとドラゴン
部門: Best Children's Short Fiction
主催: Aurealis Awards
結果: Winner
クイーンズランド文学賞
2012
対象作品: クミコとシャドウ・キャッチャーズ
部門: Children's Book
結果: Winner
児童図書評議会オナーブック賞
2021
対象作品: ウィー・ラブ・ユー・マグー
部門: Early Childhood
主催: Children’s Book Council of Australia
結果: Honour Book
首相文学賞
2022
対象作品: ミナ・アンド・ザ・ホール・ワイド・ワールド
部門: Children’s Literature
結果: Winner (joint)
児童図書年間賞:幼児部門
2024
対象作品: ジムナスティカ・ファンタスティカ!
部門: Early Childhood
主催: Children’s Book Council of Australia
結果: Winner

受賞・候補エディション

  1. 受賞作: Mina and the Whole Wide World

    好奇心旺盛な主人公を通じて世界とのつながりや多様性の尊重を伝える児童向け作品。日常の中の小さな発見を丁寧に描き、子どもたちに他者や自然への関心を育む温かな物語。

    児童文学好奇心多様性冒険教育

作品

代表作

クミコとドラゴン

2007年 児童文学

クミコのファンタジー冒険物語。日本民話と神話に着想。

ファンタジー日本神話

クミコとドラゴンの秘密

2010年 児童文学

クミコシリーズ第2作。

冒険ファンタジー

クミコとシャドウ・キャッチャーズ

2011年 児童文学

クミコシリーズ完結編。

ファンタジー

ザ・レッド・ホイールバロー

2012年 絵本

言葉のない絵本。日常の美しさを描く。ウィリアム・カルロス・ウィリアムズの詩に着想。

日常

ヒア・イン・ザ・ガーデン

2014年 絵本

喪失と悲しみ、受容を描く優しい絵本。

喪失成長

ウィー・ラブ・ユー・マグー

2020年 絵本

いたずら犬マグーの絵本。

家族ペット

ジムナスティカ・ファンタスティカ!

2023年 絵本

エネルギッシュな体操をテーマにした絵本。

スポーツ楽しさ

全著作

  • クミコとドラゴン (2007)
  • クミコとドラゴンの秘密 (2010)
  • クミコとシャドウ・キャッチャーズ (2011)
  • ザ・レッド・ホイールバロー (2012)
  • ヒア・イン・ザ・ガーデン (2014)
  • ウィー・ラブ・ユー・マグー (2020)
  • ホエア・アー・ユー・マグー (2021)
  • ジムナスティカ・ファンタスティカ! (2023)
  • エブリシング・ユー・エバー・ウォンテッド・トゥ・ノウ・アバウト・ザ・トゥース・フェアリー (2024)
  • ザ・ライオン・イン・アワー・リビング・ルーム (イラスト, 2017)
  • ザ・ベア・イン・アワー・バックヤード (イラスト, 2018)
  • ヌラバオー・フラー・バルー (イラスト, 2019)
  • トラブル・イン・ザ・サーフ (イラスト, 2019)
  • ミナ・アンド・ザ・ホール・ワイド・ワールド (イラスト, 2021)
  • アクシデントリー・ケリー・ストリート (イラスト, 2022)

作風・主題

文体
鮮やかなイラストシンプルな物語
頻出モチーフ
ファンタジー要素日常の魔法

評価・遺産

オーストラリアの著名な児童書作家・イラストレーター。クミコシリーズや絵本で知られ、数々の賞を受賞。

大衆文化への影響

  • 絵本が国際サイレントブックプロジェクトに選出

豆知識

  • 2人の子供がいる。
  • 日本人の祖母に着想を得た作品多数。