シグムント・フロイト賞(学術散文賞)
1回登壇
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第6回(1969年) 受賞受賞作: 学術業績
古代ギリシャ語および古代思想の研究をまとめた論考群。古典テキストの精査と歴史的解釈を通じて、言語と精神史の関連を明晰に描き出す学術散文が評価された。
古典学古代ギリシャ語言語学思想史
ブルーノ・スネル
Bruno Snell
| 学校 | 学部 | 学科 | 学位 | 期間 | 国 |
|---|---|---|---|---|---|
| エジンバラ大学 | — | — | — | — | イギリス |
| オックスフォード大学 | — | — | — | — | イギリス |
| ゲッティンゲン大学 | — | 古典文献学 | Ph.D. | — | ドイツ |
| 年 | 賞名 | 対象作品 | 部門 | 主催 | 結果 |
|---|---|---|---|---|---|
| 1970 | ヘーゲル賞 | — | — | シュトゥットガルト市 | 受賞 |
| 1976 | オーストリア科学芸術勲章 | — | — | オーストリア共和国 | 受賞 |
| 1977 | プール・ル・メリット(芸術科学部門) | — | — | プール・ル・メリット | 受賞 |
古代ギリシャ語および古代思想の研究をまとめた論考群。古典テキストの精査と歴史的解釈を通じて、言語と精神史の関連を明晰に描き出す学術散文が評価された。
古代ギリシアの文学(ホメロスからアリストパネスやプラトンに至るまで)の発展をたどり、人間の内的精神生活の自己発見が徐々に形作られていったことを論じる。ギリシア文化が独自の個人の内面世界を生み出したことを主張する。
古典文献学と思想史の分野で重要な貢献を果たし、特に『精神の発見』はギリシア文学を通じて人間の内的世界の形成を論じる代表的著作となった。ハンブルク大学での研究センター設立やモムゼン協会の初代会長としての活動を通じ、若手研究者支援や学術基盤の構築にも寄与した。