世界・海外・国外の文学賞

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カトリオナ・ワード

カトリオナ・ワード

Katoriona Wādo

プロフィール

性別
女性
生誕
unknown (ワシントンD.C.)
国籍
アメリカ合衆国, イギリス
言語
英語
居住地歴
ワシントンD.C. → ケニア → マダガスカル → イエメン → モロッコ → ダートムーア → ニューヨーク → ロンドン → デボン

経歴

職業
小説家, ホラー作家
活動期間
2015年〜2024年
ノミネート
2016 Authors' Club Best First Novel Award 最終候補, 2021 Goodreads Choice Awards Horror ノミネート, 2021 Ladies of Horror Fiction Award Novel ノミネート, 2022 Kitschies Red Tentacle 最終候補, 2022 British Book Awards Page-turner of the Year 最終候補, 2022 World Fantasy Award Novel 最終候補, 2022 Bram Stoker Award Novel 最終候補, 2022 Goodreads Choice Awards Horror ノミネート, 2023 Locus Award Horror Novel ノミネート, 2023 British Fantasy Award Horror Novel 最終候補, 2024 World Fantasy Award Novel 最終候補, 2024 British Fantasy Award Horror Novel 最終候補

学歴

ベデールズ・スクール
国: イギリス
中等教育学校
オックスフォード大学 セント・エドマンド・ホール
英語学科
学位: BA
国: イギリス
東イングランド大学
クリエイティブ・ライティング学科
学位: MA
国: イギリス

受賞歴

ブリティッシュ・ファンタジー賞 オーガスト・ダーレス賞
2016
対象作品: Rawblood
部門: Horror Novel
主催: ブリティッシュ・ファンタジー協会
結果: Won
シャーリー・ジャクソン賞
2018
対象作品: Little Eve
部門: Novel
結果: Won
ブリティッシュ・ファンタジー賞 オーガスト・ダーレス賞
2019
対象作品: Little Eve
部門: Horror Novel
主催: ブリティッシュ・ファンタジー協会
結果: Won
ブリティッシュ・ファンタジー賞 オーガスト・ダーレス賞
2022
対象作品: The Last House on Needless Street
部門: Horror Novel
主催: ブリティッシュ・ファンタジー協会
結果: Won
インターナショナル・スリラー・ライターズ賞
2023
対象作品: Sundial
部門: Hardcover Novel
主催: インターナショナル・スリラー・ライターズ
結果: Won
スカイ・アーツ賞
2022
対象作品: The Last House on Needless Street
部門: The Times Breakthrough Award
結果: Won

受賞・候補エディション

  1. 受賞作: Little Eve

    スコットランドの孤島で共同体に育てられた少女エヴとディナの関係を軸に、閉鎖社会の暴力と支配、そして外の世界への渇望を描く。ゴシックな空気の中に、信仰と支配の歪みがにじむ小説。

    閉じた共同体の中で、友情と支配が不穏に絡み合う。

    320ページ
    ゴシック共同体孤島支配友情

作品

代表作

Rawblood

2015年 ホラー

ゴシックホラーの長編小説。

呪い家族の秘密

Little Eve

2018年 ホラー

孤島で育った姉妹の物語。

孤立暴力

The Last House on Needless Street

2021年 心理ホラー

不可解な家とその住人たちの物語。

トラウマ信頼
映像化・舞台化
  • [映画] / Andy Serkis (producer)

Sundial

2022年 ホラー

砂漠での家族の恐怖。

家族恐怖

Looking Glass Sound

2023年 ホラー

鏡の音をめぐる物語。

記憶現実

全著作

  • Rawblood
  • Little Eve
  • The Last House on Needless Street
  • Sundial
  • Looking Glass Sound
  • The Girl from Rawblood

翻案

  • The Last House on Needless Streetの映画権を取得 (The Imaginarium)

作風・主題

文体
心理的な深み予測不能な語り口ゴシック要素
頻出モチーフ
トラウマ孤立した場所家族の呪い

評価・遺産

心理ホラーとゴシックスリラーで知られ、ブリティッシュ・ファンタジー賞を複数回受賞した先駆的なホラー作家。

豆知識

  • オーガスト・ダーレス賞を女性として初めて2回受賞した。
  • 国際的に移動の多い幼少期を過ごした。