世界・海外・国外の文学賞

← ホームに戻る

ダグラッド・サザーランド・マッコール

ダグラッド・サザーランド・マッコール

Dugald Sutherland MacColl

別名: D. S. MacColl

プロフィール

性別
男性
生誕
1859-03-10 (グラスゴー)
死没
1948-12-21 (ロンドン) 89歳
国籍
スコットランド, イギリス
言語
英語
居住地歴
グラスゴー → ロンドン

経歴

職業
水彩画家, 美術評論家, 講師, 作家, 美術館所長
活動期間
1876年〜1948年
所属
テート・ギャラリー, ウォレス・コレクション
所属団体
ニュー・イングリッシュ・アート・クラブ
影響を与えた人物
フィリップ・ウィルソン・スティア

学歴

ロンドン大学
期間: 1876-1884
卒業年: 1884
国: イギリス
オックスフォード大学
期間: 1876-1884
卒業年: 1884
国: イギリス
ウェストミンスター美術学校
期間: 1884-1892
卒業年: 1892
国: イギリス
アルフォンス・ルグロのもとで学んだ
スレード美術学校
期間: 1884-1892
卒業年: 1892
国: イギリス
アルフォンス・ルグロのもとで学んだ

受賞歴

ジェームズ・テイト・ブラック記念賞
1945
対象作品: フィリップ・ウィルソン・スティア
主催: エディンバラ大学
結果: winner

受賞・候補エディション

  1. 受賞作: Philip Wilson Steer

    D. S. MacColl の『Life, work and setting of Philip Wilson Steer』は、画家フィリップ・ウィルソン・スティアの生涯と制作を、その時代の美術的な環境とあわせてたどる伝記研究。批評家ならではの視点で、英国印象派の流れの中にスティアを位置づけながら、主要作品と水彩画の一覧も補っている。

    画家の生涯、作品、同時代の文脈をまとめた批評的伝記。

    240ページ
    画家伝美術批評英国印象派作品カタログ近代英国美術

作品

代表作

19世紀美術

1902年 美術史

19世紀の芸術についての権威ある書籍

印象派

フィリップ・ウィルソン・スティアの生涯・作品・背景

1945年 伝記

画家フィリップ・ウィルソン・スティアの伝記

印象派

テラスにて

1922年 水彩画

1922年の水彩画作品

全著作

  • A note on Vermeer of Delft and the picture Christ with Martha & Mary (1901)
  • Nineteenth century art (1902)
  • Catalogue, Turner collection (1920)
  • Wallace collection catalogues: Pictures and drawings (1920)
  • Confessions of a keeper, and other papers (1931)
  • What is art? and other papers (1940)
  • Life, work and setting of Philip Wilson Steer (1945)

作風・主題

文体
美術批評印象派擁護
頻出モチーフ
印象派美術保存

評価・遺産

フランス印象派の主要な擁護者であり、テート・ギャラリー所長およびウォレス・コレクション所長を務め、英国の美術界に影響を与えた。1950年にテートで追悼展開催。

記念館・博物館

  • テート・ギャラリー ロンドン 1950年開館

資料所蔵先

  • 英国国立公文書館

大衆文化への影響

  • 息子はクリケット選手でジャーナリストのルネ・マッコール

豆知識

  • 印象派の普及に貢献した。
  • チャントリー遺産基金の改革を提唱。